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Monday, February 27, 2017

芸術

東京という環境を利用して、芸術と言われるものに触れる機会を意識的に創っている。

そこでひとつ、様々な芸術の共通点が見えてきた。


『対極一体』


芸術家は相手がいて初めて自分を表現出来る。

かといって、
相手を意識せず自分の言いたいことだけを押し付けたり
自分を押し殺して相手に巻かれる

それでは生きる実感が得られない。

誰しもみんなが対極的な側面を持っているけれど、

どちらかに偏っていては伝えたいことは伝わらない。


世界的に活躍されている芸術家や表現者は、

そんな対極的なものを包括して自己表現をしている。




私の仕事に関しても、相手がいてこそ成り立つ芸術活動のひとつ。

ストレートカイロプラクティックは対極的なもののど真ん中で

生命の素晴らしさを表現できるものだと思う。



自らの感受と表現を更に磨いて、より多くの人に伝えていきます!

Sunday, February 5, 2017

Patience 忍耐

相手を信じ、その人のイネイトを信じるというのは、時間を与えるという事。

本人にはそのプロセスが苦痛な時があるが、本人自身を信じてもらいじっと待つ。

彼女もまた、貴重な限られた時間の中でじっと体に時間を与える事の重要性を結果として示してくれている。


Titre: Patience 忍耐

月曜日にフランス語で教育学の試験を控えてテンションはもうおかしくなってます。
昨日も深夜まで勉強した、そして今日は起きれなかった。というか起きたんだけど、からだが正直すぎて嫌だ。
いま寝ないとからだがもたない、きっと後に響く、ちゃんとオルガナイズしないで夜まで勉強した私が悪い、練習したい、いろんな気持ちになった。
彼氏はカイロプラクター。そんなこと関係なく、カイロプラクティックを知って施術を受けたその帰りから、私は人を見るようになってしまった。だって、馬鹿みたいだから、自分はアジャスト直後で苦しい、ちゃんとからだを元に戻すためにやってるのに、なんでなにも感じてない人何普通に生活してるんだって、なんかとにかくどうでもいい苛立ちで家に帰ったのを覚えてる。
今日の帰り道、私はふと思った。

カイロプラクティック=忍耐力

なのかなって。
それだけじゃないのはわかってるけど、私から言えばいまはその一言。
でもそれはカイロプラクティックだけじゃない、誰だって生きてたら耐えて前に進まないといけないときがある。練習もそう。なんでゆっくり練習するの?
なんのために生徒と向き合って、できの悪い生徒でも、それを信じて長い目で見て教えるの?直感?
カイロプラクターは忍耐力がなかったらきっと、なれないよね。
クライアントさんのイネイトを信じて、少しでも人の心が動くのをまちながら、日々大切な人と向き合ってるのか。

整体はすぐに反応が出る、でも、私は長続きしなかった、その場で良くなって、すぐに元に戻る。でもいままでの私は、その場で少しでも楽になってすぐに元の生活に戻ることしか考えなかった。鍼もそう。
音楽は自然だから、無理して弾くことじゃないの、体が無理な状態で表現することじゃない。先日私の先生の音楽仲間である、Madeleine Carruzzoさんのマスタークラスを受けました。モーツァルト。
すごく難しい。みんなからしたらモーツァルトってすごく聞きやすい音楽だとおもう、だから私たちにとっては難しい。素晴らしすぎるこの曲を自分が感じてるままに表現することは容易ではない。
でも今の私はそれができる。
音はその人の人生そのもの、音楽もそう。
私がこの約5年間?体と向き合うこともしなかったら、私はなにも変わらなかったとおもう。
私は確かに、毎日制限を感じて生きてます。体がそうやって反応してしまうから。それは人によっては嫌がる人もいると思う。私も最初は嫌だった。でも、ここ最近、自分が変わったと実感してる。
私がやりたいこと、まだこれからもっとできると思うから、信じて前に進みたい。
焦りすぎてしまうけど、自分の足でちゃんとあるいていきたいから、体や気持ちの変化に耐えることばかりかもしれないけど信じて頑張りたい。