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Tuesday, March 3, 2015

カイロプラクティックは変わる

TIC道場の講義内容で頭をフル回転させている中、脊椎サブラクセーションをチェックし、アジャストメントする専門職であるカイロプラクティックの歴史を辿っている。





おもしろいのは、『カイロプラクティックは変わり続けている』ということ。





実は、変わる事は当然のこと。




まだまだ歴史の浅いカイロプラクティックは立場を確立するために知恵を絞り、修正し、検証し、洗練されて今に至っている。





言い換えれば、変わりゆく環境に適応しながらカイロプラクティックという専門職は生き続けている。






創始者のD.D. Palmerがストレートとミキサーと区別したのは、カイロプラクティックをひとつの独立した職業として存続させるための選択だった。




しかし、創始者D.D. Palmerがやっていたこと、提唱したこと全てをそのまま“保存”して現在に行うのがストレートカイロプラクティックではない。



以前にも言った様に、確実に洗練されて来ている。


医療を批判し、手技で万病の素を治すのではない。

病人を良くすることでもない。





注意すべきは、先人が言った事が全てではないということ。

当然、誤解、間違いはある。




カイロプラクターとして現在生きている人達は、それをより洗練させなければいけない。



時代に適応するために、より洗練され、よりシンプルに。




カイロプラクティックはこれからも変わり続ける。
しかし、変わらないのはカイロプラクターの使命。



『生命情報を干渉する脊椎サブラクセーションを見つけ、必要な時にアジャストメントする』



そうしなければ、10年後、100年後のカイロプラクティックはない。