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Monday, January 19, 2015

TIC道

2015年1月、



「カイロプラクティック創始者D. D. パーマーが他の職業とカイロプラクティックの区別化を図る指針としたのが脊椎サブラクセーションである。現在も混純極まるカイロプラクティック界に於いて、本当の意味でカイロプラクティックの本質を護り、発展させ、次の世代へ純粋なままに繋いで行くこと。これは今を生きるカイロプラクターの使命である。また、脊椎サブラクセーションを扱う唯一の専門職としてのカイロプラクティックを啓蒙し確立することは、創始者の本懐でもあると強く信ずる。脊椎サブラクセーションへの着目とそのアジャストメントという他に類を見ない職業として、D. D. パーマーのカイロプラクティックに対するビジョンを護り、発展させる。そしてそのサービスを可能な限り多くの人々へ提供・発信して行く。これが我々のミッションである。」





というミッションを掲げ、『TIC道』を発足しました!





主な活動として、


Greenbook勉強会
セミナーの開催
TIC textの翻訳
TIC textの作成
パターン分析のリサーチなど…




活動の軸には、カイロプラクティックのアイデンティティである『脊椎サブラクセーション』があり、その軸をもとにEducation(Philosophy), Research(Science), Practice(Art)の各分野で活動をして行きます。






まだ公式ホームページはありませんがFacebookページはありますので、興味のある方はこちらからアクセスしてください!!








公式Facebookページより



カイロプラクティックを知りたい、
カイロプラクティックをやりたい、
カイロプラクティックを追求したい、
カイロプラクティックを確かめたい、
カイロプラクティックを広めたい、


悩めるカイロプラクターや、カイロプラクティックファンの方でも誰でもアクセスできるオープンな組織で、カイロプラクティック真髄に触れられる日本で唯一の集まりです。






グローバルに活動も行っていきますので、お楽しみに!









ひとつのミッションの下に活動していきたい有志、ここに集まれ!!!






Monday, January 12, 2015

思いの丈

めちゃくちゃ遅くなったが、昨年の暮れ、磯部博文が豊橋に来た!!!笑





彼は、同じ時期にShermanに行くためにTOEFLの勉強を始めたこともあり、特別な思いがある。そんな彼がいよいよSherman collegeに入学するという状況で、豊橋に来てくれたので、嬉しかった!




大垣から豊橋に来て二泊、色んな話をした。


色々と今の僕自身の見え方というものを、彼なりにどストレートにぶつけてきた。




色々、痛かった…(笑)






それを語ってるのは、カイロプラクティックのために生きていくという『覚悟』を決めている漢の顔だった。






HIROさんほどカイロプラクティックに燃えてる学生は、世界中みても絶滅危惧種だろう(笑)




HIROさんとはちょうど1年ほど前に初めて会ったが、その時と印象がガラリと変わっていたのは胸焼けするほど感じた。(笑)







僕は今、バイトをしている。

カイロプラクティックをあまり実践できずにバイトをやっていること、それじゃ「ストレートじゃ食っていけない」という周りの常識を見返すことはできない。



「しかもShermanに聴講ながら行ったことがある奴がそれかよ」と思われること自体も歯がゆいらしい。






これは正直、個人の生き方の問題で、カイロプラクティックをやるための手段は幾多もあって良い。






でも確実にHIROさんが来て自分の中でわかったことは、『覚悟』の違いだ。





バイトをやるなら、なんの為にバイトをしてるのか、カイロプラクティックで食っていくには何をしなければいけないのか、意地でも1日でも早くカイロプラクティックで生きていくんだという自分の中の『覚悟』というものの弱さに気付いた。





今までカイロプラクティックで生きて行っている先輩達と、バイトで食いつないでいる僕とではそこが違うんだろうなと頭ではわかっていたが、カイロプラクティックも実践していない、なんならカイロプラクティックの学校にすらまだ入ってもいない入学予定の漢(その当時)に言われたことで、余計僕の深いところにあった炎は再び燃え上がった!







俺はカイロプラクティックで生きていく!


I AM ChiropracTIC!

と言える生き方をしてやるんだと、ここに誓います。




もし今年2015年内にカイロプラクティックだけで食っていけなかったら、もうカイロプラクティックはできない。



やるしかない!










今回、彼女がジュネーヴから一時帰国した。
彼女も、自分も、自分らの親、周りの人の支えによって普通ではあり得ないほど、やりたいことをやらせてもらっている。




まだ互いにそれぞれの道だけで生きて行くほどの二人ではないが、互いが互いの道で生きていくこと、それが自分達を応援してくれている人達への唯一の恩返しだと思い返すことができた年末年始だった。




やれること全部やって、自分も、結果的に周りも幸せにできれば、この上ない喜び!




一度歩み始めたなら進むしかない!!!

Tuesday, January 6, 2015

2015年!

新年、明けましておめでとうございます!


2014年、僕にとっては非常に厳しい一年間であり、同時に周りの方々の支えなしでは生きられなかったと気付く一年間でもありました。





辛い事もいっぱいありました。

でもそれは、自分の未熟なところや、気付かないところでの背伸びや見栄、履き違えたプライドなどを周りの人が気付かせてくれた、非常に貴重な財産だと今になっては思います。





この業界で「若い」と言われることが嫌な時期もありました。



マードック大学時代から同級生もみんな歳上で、「社会を知らない子」というレッテルを貼られ、カイロプラクティックをストレートに実践する立場になってからも、まだまだ「若造の悪あがき」の域を脱する事ができなかった事などがわかっていても悔しく、涙を飲んだ時期もありました。






早くからカイロプラクティックに興味を持ち、将来の道までも即断即決でカイロプラクティック一本で歩んで来て、その時々の壁や疑問にぶち当たり、最終的に自分が一番アツくなれる“純粋なカイロプラクティック”というものに触れて選んだこの道を自分なりに進んできた10年強。そして、なんでこんなに認められないんだろうとか、何がいけないんだろうとか、訳も分からずにただただ自分の信じる道を進んできた2015年までの日々。






振り返れば自分も「若いな〜」と思う事もあるので、周囲の方々の扱いも最近納得できる(笑)





成長痛は、痛い。

だからもしかして、今、「辛いな…」とか、「なんで結果が出ないんだ…」とか、「苦しい…、お先真っ暗だ…」と思う時は、成長するときに伴う成長痛みたいなものかもしれないと、そう思うようにしている(笑)







一言で、2014年は辛かった。


でも、彼女や家族、希少な同志や他分野でのプロフェッショナルの方々に支えられて、乗り越えられた2014年であったことは間違いなく、感謝しかありません。



改めまして、感謝申し上げます。


旧年中は、大変お世話になりました。

本2015年は一皮剥けた姿をお見せし、皆様のご健康とご多幸を応援させて頂ければと思います!




2015年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。




カイロプラクティックオフィス“STRAIGHT” 
志賀隆史