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Monday, September 29, 2014

カイロプラクティックに拘る

先日9月28日、ストレートカイロプラクティックの体現者でありメンターである嶋田慶三郎DCが、遠路遥々豊橋まで爆音とともにやって来た!(笑)






ん〜、、、五感にとどまらず、六感にまで響き渡るしつこいくらいの存在感…(笑)






初めてホストとして"嶋田慶三郎"を迎え入れる側になったので、緊張と共にどんな反応を見せるか楽しみにしていたが…





……………………



有る意味期待通り、ダメ出しオンパレード(笑)





これ全然ダメ!

これもダメ!!

あれもダメ!!!

全部ダメ!!!!!!





平静を装っていたものの、僕のメンタルはノックアウト寸前…(苦笑)

というかクリンチすら出来ずに、息つく暇なく僕の急所を突いてきた(笑)








お昼から夜の10時手前まで、僕に理解できるように細かく冷静に、でも熱く全てを伝えてくれた。






それはやはり、

カイロプラクティックに拘るから。






自分の好きなことに対して妥協なんか無く、とことんカイロプラクティックを実践しているからこそ、僕のような駆け出しで"脆い"若造に手を差し出してくれる。







どの言葉もズバズバと心に突き刺さるし、最初は「どんだけ俺はダメな奴なんだ…」と絶望しそうになる。




でもなぜそこまで言うのか考えると、どうにか僕に気付かせようと手を替え品を替え伝えてくれている証だ。


それは同時に、過去に脆くも強い意志でカイロプラクティックを実践して来て、同じ道を歩もうとする僕にエールを送ってくれているのだなと感じた。





初めてお会いした時からずっと、先生の勢いに飲み込まれないように強がってカッコつけて背伸びをして接して来たけど、なんかやっと自分の中の壁が壊れた感じがした。







抑えていた感情も勝手に出てきたし、やっと素直に先生と、そして自分自身と向き合えた気がした。











やっぱり、俺はカイロプラクティック!



ストレートカイロプラクティックで食って行く!



ストレートカイロプラクティックで生きていく!











「カイロプラクティックは人生なんだよ」


ボソッと呟くように言った言葉が、僕の中に焼き付いたのがわかった。






"嶋田慶三郎"

やっぱりあんたはカッコいいぜ!





と、自分も誰かに言われたいもんだ(笑)








カイロプラクティックを実践して行く。





それ以上でも以下でもない生き方。



それが、僕の生き方だ。

Monday, September 22, 2014

原因

カイロプラクティックは原因療法です!


という言葉を目にする事が時たまある。





それはおそらく、カイロプラクティックを定義したD.D. Palmerがこう言ったからだろう。



"I found the cause of dis-ease"





「我は不調の原因を突き止めた」と。







あらゆる病気の原因は、脊椎上で起こるサブラクセーションであり、医師たちが突き止められなかった原因を、とうとう突き止めたのだ!と。







また、あらゆる病気の95%は脊椎サブラクセーションによるものだとも言っていた。






この文字を鵜呑みにすれば、カイロプラクティックこそ真に病気を良くするものだという認識に至るだろう。







しかし、最も注意すべき点が強調されていない事を知らなければならない。






それは、カイロプラクター達の"対象"は病気云々、治癒云々ではなく、常に環境に適応しようとする力を妨害する"サブラクセーション"にあるのだという事実。







「あらゆる不調の原因はサブラクセーションである」  → 「どのような不調であっても、サブラクセーションフリーであれ」






文字として表に現れているものだけではなく、その奥に潜むものまで読者は汲み取らないと、独立した職業としての方向性を間違う。










我々は原因を正すのではない





各症状、各病気、それらにはそれらの直接的、また間接的な要因がある。

「肩こりがする」

この直接的な要因は、仕事のし過ぎかもしれない。間接的な要因は、寝不足かもしれない。

「腰痛がある」

この直接的な要因は、ゴルフをしたからかもしれない。間接的な要因は、痛風かもしれない。






我々は、症状や病気の原因を正すのではなく、いかなる不調があれども、サブラクセーションを正すのが仕事だ。







カイロプラクティックは、どんな症状も病気も治さない。
どんな症状であれ、病気であれ、適応しようとする力を邪魔するサブラクセーションを正すのだ!





Saturday, September 20, 2014

健康

「健康」を取り扱う業種は実に様々。







心や体の健康は、多くの因子によって成り立つものだからこそ、そのように多様な業種へ分化していったのだろう。






カイロプラクティックも健康に関わる職業だ。

来られるクライアントは、『健康』を求めてカイロプラクティックを選択する。





しかしながら、カイロプラクターは健康の全てを取り扱う訳ではない。







最初に述べた通り、健康は様々な因子が互いに影響し合って、それらが非常に複雑に絡んでいる。





その人の住む家、水、空気、食物、職、人間関係、宗教…などなど、数え切れない程の因子が時間的にも空間的にもその人の健康に影響を及ぼす。






ほとんどの人は、今抱える症状や病気を治したいと思うからこそ、ひとつの解決方法を探す。






それがカイロプラクティックであっても良い。




でも、カイロプラクティックで出来るのは「健康になろうとする力を妨害するサブラクセーションを正すこと」だけ。





サブラクセーションさえなければ、暴飲暴食して良いのかと言えば、違うだろう。

サブラクセーションさえなければ、有毒ガスを吸いまくっても良いのかと言えば、違うだろう。

サブラクセーションさえなければ、歯が無くても良いのかと言えば、違うだろう。

サブラクセーションさえなければ、健康診断を受けなくて良いのかと言えば、違うだろう。





サブラクセーションが無いだけでは、健康にはなれない。






自らの生活を省みて、良い悪いは自分で判断できるはず。何が良くて何が悪いのかわからない時は、その道の専門家の意見を聞けば良い。

(この自主性、自立性も健康への第一歩であると思うが)








カイロプラクターが提供するサービスは、「健康になるためのサービス」ではない。

先程も述べた通り、「健康になろうとする力を妨害するサブラクセーションを正すこと」だけ。






カイロプラクターが取り扱うのは健康の"全て"ではなく、"一部"でしかない。





健康の全てを取り扱いたいのか、それとも一部を取り扱いたいのか、その答えを自分の中でハッキリさせることが、カイロプラクターになるのか、その他の健康全般サービス業に就くのか、ひとつの目安になるだろう。







Thursday, September 18, 2014

119歳

カイロプラクティックが今日で119歳を迎えた!




それにしても、まだまだ若い。

と僕が言えた口ではないが(笑)







カイロプラクティックは着実に変わりゆく環境の変化に適応しながら、脈々とその命は受け継がれている。








僕が実践していることは一部の人にとっては「古い」と言われることだろう。









ドイツの諺で、


『伝統とは、灰を拝むことではない』

とある。






伝統は、

過ぎたことでもなく、
古いものでもなく、
決まった形のものでもない。





常に移ろい変わりゆく、新しいものだ。







ただそれは混沌としたものではなく、必ず一筋に続くもの。







僕がカイロプラクターと名乗る限り、その"ひとすじ"を日々貫き通して生きたい。





一線上にいる全ての先人に感謝。




Tuesday, September 16, 2014

現象

サブラクセーションから解放された時、多種多様な"現象"が観察される。





カイロプラクティックの歴史上初めに起こった現象は「聴力の回復」だった。



それから研究、実践を重ねて、
「高血圧、低血圧の正常化」
「血糖値の正常化」
「筋骨格系の症状の寛解、治癒」
「皮膚の再生」
「視力の回復」
「昏睡状態からの回復」
「生理機能の正常化」
「精神疾患の回復」
「アルコール脱依存」………



他にも様々な"現象"に焦点を当てた科学的研究報告がなされており、BJリサーチクリニックにおいても血液、血糖、聴力、内科的疾患、等々の研究結果を纏めた本もSherman Collegeの図書館に並んでいる。









多くの研究結果の中には、奇跡と呼ばれるような"現象"も多々観察されてきた。






自分がThom Gelardi DCの家に何度も足を運んだ時も、その都度その都度、サブラクセーションから解放された時に起こる"現象"の数々を子供のような笑顔でしつこいくらい語ってくれた。










しかしここで、解釈の仕方によってはカイロプラクティックの本質が歪められる危険性も孕んでいる。





「そうか!カイロプラクティックは現代医学で治せないものを、薬や手術を用いずに手だけで治せるんだ!」





と。





そうすると、自ずと「カイロプラクティック」とも「現代西洋医学」とも似て非なる『セラピー』または『療術』というカテゴリーに分類される。


(これは日本における医業類似行為、カイロプラクティック、セラピー、療術などの法的解釈は考慮していないことを断っておく)







カイロプラクティックは、現代西洋医学でもなく、東洋医学でもなく、セラピーでもなく、療術でもなく、「サブラクセーション アジャスティングサービス」でしかない。







多くの"現象"に目を奪われていると、カイロプラクティックの本質(BIG IDEA)にはいつまで経っても行き着かないだろう。








もう一度述べるが、
カイロプラクティックは他の分野に交わる事のない独特なもので、サブラクセーション アジャスティングサービスの産物として、多様な"現象"が起こりえる。



"現象"は"現象"でしかなく、カイロプラクターの求めるものは「サブラクセーションフリー」の状態である事を、自ら『カイロプラクター』と名乗る者は肝に銘ずる必要がある。




カイロプラクティックは自由だ!
焦点を間違わなければ。



Sunday, September 14, 2014

Get spine-check!

スパインチェックを受けよう!






と聞いてピンと来る人は少ないと思います。



「スパイン」=「脊椎」

という意味なので、



言い換えるならば「脊椎チェックを受けよう!」という意味。





なぜ脊椎なのか?


それは、私たちの生きる為に必要な情報の"通路"である神経が、脊椎を通っているからです。




息をしたり、心臓をバクバクさせたり、汗をかいたり、体を動かしたり、食べ物を消化したり、傷を治したり……


私たちが普段気にする事もなく"当たり前"に働いているもの全てが、その通路を通していつも脳とコミュニケーションをとっています。






つまり、神経は脳と体を繋ぐ道路。

特に脊椎は、日本で言うところの"国道1号線"。


メインの大通りにはいつも沢山の荷物を積んだ大きなトラックが走ります。



それは地方と中枢を繋ぎ、日本全国に必要なものを運ぶからこそ、日本という国と人が活かされているのです。






それは体においても同じ。


脊椎を通る大事な"通路"があるからこそ、私たちは生きることが出来ます。







しかし、




その"通路"が狭くなったら何が起こるでしょうか………




国道1号線であれば、間違いなく渋滞が起きます。渋滞が起きれば、必要なものが中々行き届きません。



するとどうでしょう、



必要なものは日本全国に届かず、活かされてきた人達の元気がなくなってきます。






その、必要なものを邪魔する渋滞の事をカイロプラクティックでは「脊椎サブラクセーション」と呼びます。







それを見つけられるのが唯一、「カイロプラクター」です。








渋滞したままで良いのか、それとも渋滞から解放され、地方と中枢を結び互いに活かし活かされて元気になるか…






是非、スパインチェックを受けに行きましょう!!!




Thursday, September 11, 2014

サブラクセーション

サブラクセーションであること、



それはそれで、別になんら悪いことではない。



カイロプラクティックが誕生して119年、それ以前に世の脊椎動物はサブラクセーションであったものもいれば、そうでないものもいただろう。




人間においても、サブラクセーションでありながらもいのちを繫いできた人もいれば、そうでない人もいただろう。
人によっては、サブラクセーションによって恩恵を受けた人もいると思う。



もしかしたら、ベートーベンも、ノーベルも、フォードも、D. D. Palmerも、湯川秀樹も、福岡正信も、岡本太郎も、イチローも、錦織圭も…? 皆サブラクセーションだったかもしれない。

それは調べようがないので、否定も肯定もしない。






全ては天然自然の産物であるとするならば、サブラクセーションも人為も何もかも全て天然自然の産物である。








天然自然界では「良い、悪い」という価値判断など無意味で、ただ今その状態が「ある」ということしか言えない。







故に、サブラクセーションが良い悪いではなく、ただサブラクセーションという状態があるに過ぎない。






あくまでもこれは僕のスタンスではあるが、人類皆がサブラクセーションであろうがなかろうが、それを良い悪いと議論するつもりはない。




ただ自分の体験、体感、経験を通して言えることは、



サブラクセーションフリーであることが、

どれだけ自分を解放することか
どれだけ自分に自信を持てることか
どれだけ思っていたよりもずっと楽に生きられることか
そして、どれだけ満たされ楽しく活きられることか!






僕にとってサブラクセーションフリーであることは生きる"ベース"であり、世界を広げてくれる"翼"でもある。




それは、
僕の生きようとする力が滞りなく神経を通し、生きる為に必要な情報を、必要なだけ全身に運んでいるおかげだ。







もし、滞りがあれば…


それなりの人生は送れるだろうが、結局"それなり"になってしまう。







可能性を広げるのか広げないのか、それは自分次第!







Wednesday, September 10, 2014

Mission

今一度、自分のミッションを明確に定めようと思い立った。




豊橋に移ってはや3ヶ月。

現状を省みた時に、自分のミッションに忠実に行動できていなかったところがあると感じたからだ。







僕のミッションは、


「できるだけ多くの人に、サブラクセーションフリーの恩恵を認識させ、サブラクセーション アジャスティングサービスを提供する」






これ以上でも以下でもない、スペシフィックなものだ。




さあ、ワクワクしてきた!!



自分で決めたミッション、実行するのも自分だ!