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Sunday, December 29, 2013

2013年

いよいよ残すところ2日で2013年が終わる。


この一年、自分の中で大きな一年になったのは間違いない。



4月に開業し、全て自分自身の“責任”という環境に自ら入った。

家族や懐かしい面々と触れることができ、つくづく自分はひとりじゃないし必要な時に必要な人が近くにいるものだなと実感した。


自分を支えてくれる人、応援してくれる人、成功を願っている人、そうではない人……

そして、今の僕を通して“自分自身の力”を信頼して来て下さるクライアントさん達。




2013年という365日を乗り越えられたのも、全ての方々の存在なしには有り得ない。





カイロプラクティックというものに魅せられ、カイロプラクティックで生きていくと覚悟を決めた自分を支えて下さる方々。

その方々の一言一言が僕をまた突き動かしてくれる。



皆様に感謝です。



2013年は自分の中で、周りの方々への『感謝』の気持ちを新たにした年だった。


2014年はどんな年になるだろうか?

自分に関わってきた全ての方々への感謝を胸に刻み、いち人間として自分の足元を固めていきたい。大きく大きく飛翔するためにも。


本年も大変お世話になりました。
皆様のお陰です。
2014年もよろしくお願い致します!




羽を広げ、大きく羽ばたきます!!

Saturday, December 21, 2013

メッカ高松 Ⅱ

愉しくもアツく充実した時間はあっという間に過ぎるもので、気付けば高松訪問3日目を迎えた。


この日は、先日の哲人&虎に加えて、来夏にSherman Collegeに入学予定のチャーミングでパワフルな小林絹さん、神戸からは藤渕スクールに入るためにオーストラリア永住権を蹴って帰国された門下生の常川さん、そして僕をアッシーとして手なずける嶋田先生の総勢8名の “変人達” がメッカ高松に集結した!!(笑)


常川さんは後ほど合流♪

ここでなぜか僕の“ファッション”のダメ出し&改造計画が実行され、、、



こんななりました(笑)


そんなこんなで、こんなに“変人”が集まればその場は一瞬にしてアツくなり、まさに「異次元」の時空へ。


ぱっと部屋に入り、皆の顔を見ると眼がギラギラしている!

なんだこの異様な空気は?と感じたのも束の間、褌姿の哲人が眼をギラつかせて仁王立ち!


嶋田先生にアジャストメントアプローチを受けて、生命に満ち溢れていた!


こんなにも人間の生命が表現されるアジャストメントアプローチ。あくまでも結果的にその人本来の在るべき姿になっているだけだが、こんなにも顕在界に顕われるアプローチの“スゴミ”を改めて見せつけられた。



次に琵琶湖の虎、野村先生も、そして嶋田先生、常川さんと、あの場にいた皆がアジャストメントアプローチを受けて、何とも言えない空間になった。


正直、自分が常川さんをアプローチした前に哲人が素晴らしいARTを見せてくれたので、それを見ていて自分の奥底から湧き出て来るものを感じた。

それを察してか、常川さんへのアプローチを提案してきた嶋田先生。

11月のシャーマンスタイルセミナーでは不十分な表現になってしまったので、同じ様な姿は絶対に見せられないと思い、提案された時はよしっ!!と奮い立った。




結果的には前回より良い表現ができた!常川さん、ありがとうございます!!

しかし、まだまだ改善点があるなと自分でも感じたし、この悔しさを次に活かしたいと思った。






そんなこんなで、夜は都会な高松の街へ!

高松の都会ぶりに圧倒されながらも、お洒落なレストランで先に来ていた“冥王星人”こと本質の男、佃先生と合流。



恐縮にも、OBJECTIVE STRAIGHT SPRINGの門出を祝って、藤渕先生が素晴らしい場を設けて下さった。

自分は駆け出しでまだまだこれからの分際ではあるがメンバーとして選ばれ、嶋田先生や吉田先生と共にカイロプラクティックの本質を発信していこうと覚悟を決めた。


そこでJapanese BJ, 藤渕先生から思わぬプレゼント!

なんとObjective Straightの象徴的存在であるDr. Shermanの手焼きの写真!!

なんと、Dr. Shermanの写真を隠れて支えているのが藤渕先生(笑)
20代のオブジェクティブストレート黄金世代!
普段はクールに振る舞っている嶋田先生が目頭を熱くしている姿を見て、もらい泣きしそうでヤバかった…。鬼の目にも涙ってこのことか(爆)


そしてHIROさんからも魂のこもった最高のサプライズを頂き、皆がいかにOBJECTIVE STRAIGHT SPRINGへ期待と激励の気持ちを抱いているかが身にしみて分かった。



今まで日の目を見ることの無かった超マイナーなオブジェクティブストレートカイロプラクティック。涙を飲みながら、まわりの重圧につぶされることなく“情熱”のみで孤独に突っ走って来た藤渕先生と嶋田先生。

今まで、なかなか評価されなかったふたりが今、自分たちのような後を追う者が出て来ていよいよ立ち上がり、日の目を見る。



そんなふたりの超かっこいい“生き様”の後を追い、自分もメンバーとして今ここに立ち上がる。


なんとも言い難い感情が込み上げてきて、それに満たされ、前に進もうと『覚悟』を新たにする会になった。



こんなに心強い同志がたくさんいる。

うしろでどっしり構える藤渕先生、Sherman College卒のDCとなってさらにOBJECTIVE STRAIGHT SPRINGをブーストしてくれるHIROさん、滋賀県で駆け出しの同じ昭和62年生まれの野村さん、藤渕先生の下で直接イズムを継承し実践していこうと決めた常川さん、本質に気付き辿り着いた佃先生。

この他にも、自分たちを後押ししてくださる方々の存在…



一生で忘れられない瞬間になったのは、言うまでもない。




感謝、感謝、感謝
ありがとうございます。




〜おまけ〜
OBJECTIVE STRAIGHT SPRINGのExecutive Adviserに頭を下げさせる自分(笑)
ちょろいもんです(爆)
大変失礼致しました。。(笑)

Japanese BJの器のデカさは折り紙付きです!

Friday, December 20, 2013

メッカ高松 Ⅰ

先日の13日から17日の朝まで、今や日本で一番、いや世界で一番?乗りに乗ってる男、Japanese BJこと藤渕啓介先生のご自宅にお邪魔してかけがえの無い時間を、かけがえの無い仲間達と過ごした。



4月にお邪魔した時同様、夜中に延岡を出発して明くる朝に高松に到着。


その日は、あのSherman Collegeに進学予定のHIROさんも高松入りし、前日までびっしり門下生の講義でお疲れ模様の藤渕先生宅にお邪魔した。


藤渕先生は講義疲れ、HIROさんは時差ぼけ&挨拶回り疲れ、自分は運転疲れでぐったり。。。




のはずだったが、そんな疲れもぶっ飛んで “ニーチェストの男” の本領発揮!!!!






一度走り出したら、もう止まりません(笑)

次から次へと繰り出される、藤渕ワールド。
その世界にどんどん引き込まれて行き、HIROさんも自分もどんどん燃えて来た!!



先日、基礎基本を鍛錬するためにレイアンドカンパニーさんとダブル“K”によって製造されたSherman Style Knee Chest テーブルが何故今必要なのか、何故無段階の高さ調整なのか、何故平台なのか、なぜ、、、なぜ、、、

7日にSherman CollegeのHealth Centerでダブル“K”ニーチェストテーブルのプレゼンを控えているHIROさんへ、アツいアツい想いが託されて行く。



こんなにも、ニーチェストの本質、カイロプラクティックの本質と向き合い、それを守って来た人は他にいたのだろうかと思う程、藤渕先生の "Passion" は計り知れない。


初めてSherman Collegeに訪問した際に、最寄りの空港に降り立ってはじめて「あっ、英語が喋れなかったんだ!!」と気付くほどだ。(笑)



突き動かすのは "Passion" 以外のなにものでもない。




当時Sherman Collegeに赴き、Dr. Leroy Mooreに師事してシャーマンスタイルのニーチェストテクニックをダイレクトに継承し、実践してきた日本人は藤渕先生だけだろう。




すべては天然自然の原理原則。


より正確に、よりコンスタントに、より上質なものに、より自然に、よりストレス無く…ということを追求し続けてきた藤渕先生だからこその洞察、実践。まさに本質。


BJ式とシャーマン式の違い、原理原則というものを身体で感じながら身をもって学ぶ事ができ、はやく実践したくて帰りたかった(笑)





夕方の5時頃になると、“冥王星人”こと佃先生のオフィスへ!


入った途端に眠くなるイヤシロチ(笑)

佃先生自身、紆余曲折あった人生においてこれ以上にない素晴らしい「自分の城」を築き上げ、本質を追求して日々実践し、毎日が充実しているんだなと感じる表情をされていた。



また後日お会いするので、そそくさと藤渕先生宅へと帰ってユニバーサルとイネイトががっちり繋がった最高にうまいご飯を頂き、明日に備えて爆睡。。。





明くる日、前日に引き続きダブル“K”のアツい想いの伝承と、天然自然の原理原則に基づく実践で話は盛り上がった。

この日は大垣の哲人こと吉田哲也先生と、琵琶湖の虎こと野村幸司先生も合流して、夜はこれまた最高にうまいご飯を食べて、夜まで笑い転げて腹直筋のエクササイズに励んだ(笑)
大垣の哲人

琵琶湖の虎

初対面の琵琶湖の虎、緊張です(笑)

いつになく?真剣な顔のHIROさん(笑)



次の日の15日は、今回の高松訪問最大イベントが待っていた!!



Wednesday, December 4, 2013

Extra day

28、29日と今までと違った“覚悟”で挑んだセミナーが終わり、東京最終日となった11月30日。


この日は朝から、彼女と藤渕先生と門下生の谷田貝先生とで、嶋田先生のオフィスにお邪魔した。


セミナーの興奮が冷めやらぬ中、約2ヶ月ぶりのストレートカイロプラクティックへ。



入るや否や、

どーーーーーーーーん!!!

存在感が半端ないです…(笑) 眩しい!!




闘いを終えた侍が刀を並べて一休みといった光景。



雑談を交えながら(といってもカイロプラクティックの話)、自分は嶋田先生にスパインチェックしてもらった。案の定、サブラクセーションだったので嶋田先生のFUCA-TIRAアプローチを受けた!



これは本当にすごい。

まだまだ見えないずっと先を走る藤渕先生と嶋田先生の世界。

自分も絶対そこに行くんだと改めて強く思った。





その場にいた皆がアジャストメントアプローチを受けて、しばらくレスト。
みんなの顔が輝いていて、すごい空間だった!


身体活動機能の大幅な向上からか、なぜか懸垂大会が始まって皆次々と懸垂!!(笑)




改めて、イネイト、アジャストメント、そしてカイロプラクターのアプローチの無限の可能性を感じて、皆興奮していた!




そこで自ずと、前日のセミナーの復習に(笑)

なんと藤渕先生と嶋田先生からジリジリと視線を感じながらのプライベートレッスンになった!(ありえない贅沢!!)



視線を独り占め♪(笑)

門下生、谷田貝先生も餌食に…(笑)

良い顔!


Innate recoil adjustmentは本当にすごい!
皆、カイロプラクティックLOVEです!


最高に愉しい時間はあっという間に過ぎるもんで、嶋田先生のオフィスを皆であとにした。







いよいよ、僕は前に進みます。

それはObjective Straight ChiropracTORとして、カイロプラクティック本来の目的を忠実に実践し、発信していくための組織、OBJECTIVE STRAIGHT SPRINGのメンバーに選ばれたから。


おそらく世界で一番小さな組織で、エグゼクティブアドバイザーに藤渕先生、メンバーが嶋田慶三郎先生、吉田哲也先生、そして志賀隆史とたったの3人。



この世界一小さな組織が、SPRING(源泉)としてカイロプラクティックの行く先をもう一度指し示して行こうと今、立ち上がった。





今回のBJPセミナー、JBJセミナーと、覚悟をもって挑んだ東京訪問。

それは、今後自分自身がカイロプラクティックの源泉となる覚悟を示すものであった。




まだこれからの自分ですが、暗闇を彷徨う人の“光”になる!



第四弾 JBJセミナー at 北千住


つづく29日、前回の第三弾同様にアディオカイロプラクティックの坂本先生夫妻による主催のもと、第四弾のセミナーが開催された!



前回すごい盛り上がりをみせたシャーマンニーチェストセミナー、なんと今回も公募するまでもなくSOLD OUT!

前回のセミナー以後、Facebook上でも参加された先生方の“異様な”盛り上がりにより、セミナー会場に入るや否やすでに予熱済みだった (笑)



Double "K" Knee Chest tableが並ぶ!壮観!


今回参加して、改めてJapanese BJこと藤渕啓介先生のキヅキ上げてきたものの大きさ、分厚さ、すごさを身を以て体感した。




ひとながれの意味、顕在界と潜在界との道のつくりかた等々、頭だけでなく実際に身体を使って感じる事ができたのは大きな収穫だった。





そして、今回のセミナーにおける自分にとっての一大イベント、


皆さんに見られる中でのアジャストメントアプローチだ!!!


最初に組んだクライアント役の方が、残念ながら今回学んだ対象ではなく、次なるクライアント役を探すことに。

そこで眼があった、健康工房かんぜの落合隆先生にアジャストメントアプローチ!!



みんなに見られると、頭の中がすっからかん…(笑)

言うまでもなく、見事に落合先生のイネイトに響かなかった……(汗)




そこでひとりの男が名乗り出た。

そう、僕がストレートカイロプラクティックを実践するきっかけになった、言わば“師匠”である嶋田慶三郎先生だ!


「リベンジに俺のスパインチェックしてくれよ!」


と、僕の姿を見かねてクライアント役をかってでてくれた!



そこで、僕の緊張はMAXに!(笑)



一気に場の空気が変わったのが分かった。というのも、嶋田慶三郎先生が大勢の前でアジャストメントを受ける姿を誰も見た事が無いからだ。



セットアップする時に、優しく

「スピードを早くする必要はないから、正確性だけ気をつけて」


と、緊張する僕を落ち着かせるように囁いてくれた。





ひとつひとつステップを確認しながらのアプローチ。







う〜〜〜〜ん…

緊張しました…(笑)



直後に、嶋田先生からのフィードバックや他の先生方からのアドバイスを頂き、自分の問題点が明らかになった。



前日のBJPセミナーから心の中にある“覚悟”。


それは今まで前に出ずに傍観する自分とは大きく違い、自ら“前”に出る気持ち。






そのような“覚悟”を持ったのも、あるひとつの“流れ”に自分が乗っているからだ。



ある“流れ”とは……


Tuesday, December 3, 2013

BJPセミナー 〜継承〜

先日、28、29日にかけて最後のBJPセミナーとJapanese BJこと藤渕先生のセミナーに参加してきました!






28日のBJPセミナーは今回で事実上解散。

BJパーマー以後に、混沌とした日本のカイロプラクティック業界に一筋の光を灯して来た侍達である、谷崎代表率いるBJパーマーを考える会の会員の先生方により始まったセミナー。


去年もすごかったみたいだが、今年も濃いスピーカー達によるアツい想いに、各人の心の中に灯る炎をさらに大きく輝かすセミナーになったと確信している。



スピーカー1: 戦後2番目のDC 若城弘治先生

スピーカー2: 伝説のカイロプラクター 三宅誠先生

スピーカー3: 常に科学の側面からイネイトを追求する 中村彰作先生

スピーカー4: 若きリーダー 嶋田慶三郎先生


ファイナルスピーカー: BJパーマーを考える会のBig Boss 谷崎芳樹先生


さらに、今現在Sherman Collegeに留学するためにPre-Chiroに通っている磯部博文氏のアツい想いによって、Sherman Collegeの創設者、Thomas A. Gelardi D.C.のメッセージビデオを収録したDVDの放映がなされた。



各スピーカーが各視点で培って来たもの、そしてこれからの時代への想いを聴衆に訴えかける"HOT"なセミナーだった。




聴衆の先生方はどう感じたのだろう。


BJパーマーを考える会は事実上解散ということになったが、僕はセミナーを通して“さあ、これからだ”と意気込んだ。






それは、自分の中のとある“覚悟”のあらわれなのかもしれない。








〜おまけ〜

司会: 皆に愛される山本栄一先生!


今回までBJPセミナーを支えて下さって来た全ての先生方のご尽力により
僕のような人間も経験も未熟なカイロプラクターでも
多くの偉大な先輩方の魂に触れ、引き継ぐ機会を与えて下さったことに
深く感謝しております