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Wednesday, October 23, 2013

JBJセミナー in 長崎

10月21日、長崎市のアトラス・ストレートカイロプラクティックにて、JBJこと藤渕啓介先生のセミナーが開催された!!



セミナー内容は、

「側臥位横突起接触法による頭蓋骨と頸椎の典型的パターンと非典型的パターンの考査」




それを学ぶ為にこの日長崎市に、東京、神奈川、愛知、福岡、長崎そして宮崎と全国各地から集まった!!




セミナー内容もアツかったが、一番アツかった時間は休憩時間!笑



休憩の時間になっても、誰も席を立たずに藤渕先生に質問をしたり、セミナー内容とは違った質問などで皆の眼がキラキラしていた!笑




セミナー内容の実践例として何人かが藤渕先生に分析してもらい、アジャストアプローチを受けた先生方のうちひとりの先生が休憩中に質問をされ、話の流れは天然自然の理へ。





カイロプラクティックの “核” である天然自然の理。

カイロプラクティックは天然自然の理に基づく哲学、科学、芸術なので、天然自然の理を抜きにカイロプラクティックを語れない。


そこで藤渕先生が強調していたのが「目的」と「手段」。






カイロプラクティック業界内の人と話すと必ず出てくる話として、「テクニック」がある。



「先生はなんのテクニックを使うんですか?」
「先生は上部頸椎カイロプラクターですか?」などなど……




正直、そのような話が出会って間もないときに出るようであれば、「目的」がおざなりになっている可能性が高い。



テクニックとはあくまでも「目的」をはたすための「手段」でしかない。


こだわるべきところは、「手段」ではなくて「目的」。





Dr. Shermanが生涯ずっと強調しつづけてきたのは「手段」ではなく「目的」だった。



BJリサーチクリニックで責任者を勤めたDr. Shermanは、自らの手で無数の素晴らしい結果を残して来たが、「テクニック」が取りざたされることはカイロプラクティック本来の「目的」ではないのを危惧したのだろう。






もちろん、今回のセミナー内容から学んだことも早速取り入れて実践している。

ひとつの「目的」のもとに行動すれば、もっともっと大きく輝く世界が待っている!!!



カイロプラクティックには、夢がある!



これからもっとアツくなりました!

熱血指導!

我らがブッチー大先生!(笑)

Japanese BJ!!


今回場所を提供してくださいました森先生をはじめ、多くの先生方のご協力のもとに、このような素晴らしい学びの場を提供して頂きまして、ありがとうございました。

Sunday, October 13, 2013

リサーチ

ちょうど去年の今頃。かな?

今朝の肌寒さが去年のことを思い出させてくれた。


僕がSherman Collegeに行っていた時に、卒後教育の一環であるIRAPS (International Research and Philosophy Symposium) に参加した。




IRAPSの略語に“Philosophy”が入っているので、どんなアツい“Philosophy”を語ってくれるのかと胸を躍らせて参加した。




が、、、





開けてビックリ、
内容がほぼ「カイロプラクティック“治療”は○○に有効」、「○○テクニックは○○症状、○○病に有効」という“Philosophy”から遠くかけ離れたもの……………



正直、そのセミナーを受けている最中はイライラがおさまらず聞き流した。というか流れた。(笑)




カイロプラクティック哲学に関しては1割程度で、残り9割は“医療リサーチ”…




セミナー中に“アンチ-ストレート”のShermanの学生に

「アメリカのDCは全然哲学がわかってねえよ!」とテキストメッセンジャーで送ると、

「はっはっは!それか君(Taka)がわかってないかだね」と返信が………




その学生のお陰でますますイライラが増した(笑)



そんな中でも、カイロプラクティック哲学に関してアツく語るDCもいて 、心の中で「いけいけーー!!もっと言ってくれー!!」とひとり盛り上がった!(笑)


そこで「おい、聴いてるか学生達よ!」と見渡すと、「さっ、帰ろ帰ろ〜」と席を立つ学生が多いこと……







カイロプラクターは、“医療リサーチ”の呪縛から解かれなければいけない。

そもそもカイロプラクティックは、ある症状や病気を治すことを目的としてないから。


BJパーマーはなぜ、BJクリニックで“医療リサーチ”を行ったかというと、

『医学の視点からカイロプラクティックの有効性を示すため』


そして、有効性を示した。







あくまでも、医学とカイロプラクティックは別物で、目的が違う。

医学は生命を脅かす症状、病気の治療を目的とし、カイロプラクティックは生命を阻害する脊椎サブラクセーションのアジャストを目的とする。




リサーチは必要だが、もう医学のリサーチはやめてカイロプラクティックのリサーチをするべきじゃないだろうか。

何かを治す医学のリサーチではなく、脊椎サブラクセーション、神経生理的、化学的、精神的、社会的、その他分野の多面的なリサーチにシフトすべきだと思う。




僕は面倒くさがりなので、個人的にリサーチ自体ごめんだけど。(笑)



Friday, October 11, 2013

お金を払うという事

今の世の中、「お金がないと生きていけない…」。



それは違う。






何も買わなくても、衣服、食べ物、住居、生活に必要なもの全ては手に入る。

ただし、全部自分でやればの話。





お金がないと生きていけないと思ってる人達は、「生きる為にお金を稼がなければ」という間違ったところに焦点が合っている。が、生きる為に必要なのはお金ではない。
衣・食・住だけ。


そんな間違った焦点が、多くの問題を引き起こすのかもしれない。




お金を払うという事、

それは相手に「自分の代わりにやってください」という “依頼” 



自分が料理をつくらない代わりに、つくってください。
自分が食材を調達しない代わりに、持って来てください。
自分が食材をつくらない代わりに、栽培、飼育してください。




つまり「生きる為にお金が必要」ではなく、「依頼する為にお金が必要」が正しい。





僕のオフィスに来られる方々は、脊椎サブラクセーションかどうかのチェックを依頼しに来る。


そして必要があれば、アジャストメントを行う。




実は本来、なんでも自分でできる。

それを誰かに依頼するのであれば、お金が発生するだけのこと。




どれだけ自分でやるか、他人に依頼するか、そのバランスをうまく調整しながら自分の人生を決めたらどうだろう?


そうすれば、そんなにお金に惑わされることはない。


この卵、本当においしい!
僕の代わりに、健康的な鶏を育ててくださいました。

Monday, October 7, 2013

カイロプラクティックは…

一般的に言うカイロプラクティックは、


頭痛、肩こり、腰痛などの “症状” を治療するもの。

今の西洋医学の代替的、補完的な医療として、 “病” の治療を目的とするもの。






実は、その認識は根本的に間違っていて、


医療とは全く異なる、天然自然の理に基づく生命哲学、科学、芸術であると、カイロプラクティックが誕生したときから明確に区別されていた。




なんで間違った認識が広まったかというと、


命が完全に表現できた結果として、様々な症状や病がよくなったから。

生命が正しく発揮されたから、いろんな問題を正しく解消したまで。






つまり、一般的な認識と本来のカイロプラクティックはスタート地点が違う。



一般的な認識では、

カイロプラクティックで “症状” 、 “病” を治そう。



本来は、

自分の命をちゃんと正しく表現しよう!








本来のカイロプラクティックは、天然自然の理に基づく生命哲学、科学、芸術




毎年地球が太陽の周りを1周する、朝が来て夜を迎える、春が来て夏が来る、命が興り命が滅びる、ごはんを食べてうんちをする。


天然自然の理とは、ぼくらを、すべてを “あたりまえ” に動かしているもの。








すべてを生かす “あたりまえ” なことに感謝!


カイロプラクティックは、 “あたりまえ” に生きるためのもの!



Saturday, October 5, 2013

“それ”

JBJセミナーin TOKYOから、もう2週間が経った。


振り返ればそんなに時間が経ったんだと驚くように、
未だにJapanese BJこと藤渕先生の“Sherman Style”ニーチェストテクニックの探求と実践、
そこから導き出された “特別な何かを伴うアジャストメント” を達成する方法論に、何度も新鮮な感動を覚える。



恐らく、ここまで“Sherman Style”のテクニックを追求したカイロプラクターは世界でたったひとり、藤渕啓介先生だけだろう。




そんな藤渕先生のセミナーは、今や公募してもその日のうちの数時間で定員に達するまでになり、いかに多くのカイロプラクター達が真のアジャストメントを求めているかが露わとなった。それはもはやカイロプラクター達だけでなく、オフィスに来られる多くのクライアントが “それ” を求めている証拠だろう!




今やアツい視線を集めている“Sherman Style”テクニック、なぜこんなに日本でアツいのか?


実は、本家のSherman College of Chiropracticでさえ、もはや “それ” が教えられていないからだ。




自分は去年、Sherman Collegeへ聴講生として “それ” を学びに行った。




しかし、 “それ” は学校のカリキュラムにも、図書館にも、貴重な古い資料が敷き詰められているMuseumにも、Dr. Shermanの直弟子でSherman Collegeの創設者であるThomas Gelardi D.C.のもとへ何度足を運んでも、 “それ” の姿は眼に見えなかった。



Sherman College がSherman Collegeたる所以はなんだろうか…、
なんで、Palmer CollegeではなくSherman Collegeなのか…、
なんで、D.D. Palmer, B.J. PalmerではなくLyle W. Shermanなのか…、



ある時、やっと “それ” に気付いた。





“それ” とは、脊椎サブラクセーションをアジャストするという唯一の “目的”





その唯一の “目的” を時代に適応させながら、継承しているのがSherman College であり、Dr. Sherman の生き様だった。



Dr. Shermanは常々、方法論ではなく “目的” の重要性を説いてきた。

それ故に、方法論が継承されるチャンスはあまりなかったのだろう。

だからこそ、Dr. Shermanに関する動画が一切残ってないのかもしれない。





どんなに優れているテクニック、方法論を学んだところで、 “目的” が伴ってなければもはや見せかけのショーにもならない。ブルース・リーの言う「 dry land swimming 」とはこのことだ。





今、“Sherman Style”ニーチェストテクニックが脚光をあびる時だからこそ、

実践する者、実践したい者は明確な “目的” を胸に、プラクティスあるのみ!!




テクニックは目的じゃない