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Thursday, September 26, 2013

JBJセミナー in TOKYO ~ターグルマシンになるために~

9月19日に、東京は北千住で一番アツいセミナーに参加してきた!


18日に東京入りし、19日はセミナー&懇親会、20日はつくばにあるミサキカイロプラクティックへオフィス訪問。



内容を細かく書こうか迷いましたが、多くの参加者がいっぱいブログで報告しているので、自分のはシンプルにまとめて書くことにします…。笑





今回の東京訪問は、一言でいえば『流れ』。

同じ目的の下に進む流れ、
本質を求める流れ、
表現方法を極める流れ、
ストレートカイロプラクティックを追求する人達の流れ、
自分の人生をより楽しみたいと願う流れ、
新たな人との出逢いによってできる流れ………





今までお世話になっている先輩先生方、ご縁があって初めてお逢いできた先生方との交流。まさに『流れ』と『流れ』が交わり、新たな『流れ』をつくりだす。


その流れはどんどん大きくなり、『ひと流れ』となって多くの人々をストレートな人生に導いていく。



セミナー後の懇親会でも、上昇気流が半端なかった!!!

これは益々おもしろくなっていく!




あらためて、このセミナーを主催したアディオカイロプラクティックの坂本先生夫妻、サポートの嶋田先生、毎度御馴染みレイアンドカンパニーの阿部氏、JBJこと藤渕先生、そして、あの空間にいた全ての先生方に感謝申し上げます。





この『流れ』を大きくする為にも、自分を追求しなければ!!

ますます楽しくなって来たーーー!!!!


JBJとアディオカイロプラクティックの坂本先生

JBJ(藤渕先生)とCaptain K(嶋田先生)

集合写真!


JBJ命名, Objective Train!!

Wednesday, September 18, 2013

118歳

9月18日はカイロプラクティックの誕生日!

今日で118回目の誕生日を迎えた。



118年もの間、本流であるストレートカイロプラクティックを絶やす事無く松明をつないできた偉大なカイロプラクター達のお陰で、自分もストレートカイロプラクティックに出会う事ができた。


その誰ひとり欠けても、自分のすぐ身近なところにストレートカイロプラクティックが訪れる事はなかっただろう。



長い時間、カイロプラクティックは様々な形に変化して、もはや『目的』すらいつの間にかすり替わっている。

カイロプラクティックの本来の『目的』は、

生命情報を正しく伝達できいない状態である“脊椎サブラクセーション”を 
アジャストメントするように働きかけること


このたったひとつの目的の下、これからも松明をつないでいく。





カイロプラクティックは医療ではなく、
自然の原理原則に則った哲学、科学、芸術である。




Tuesday, September 10, 2013

絶対的自己感覚


『絶対的自己感覚』
他と比べず、自己の中から湧き出るモノを素直に表現する自己の感覚。


この反対語が


『相対的自己感覚』
他と比べ、他人から見た自己、世間体を気にして成り立つ自己の感覚。




これらは僕の造語。

岡本太郎の本を読むと自ずと上記の言葉が頭に浮かぶ。




岡本太郎は、自身の人生を通して『絶対的自己感覚』の重要性を訴えた。

他と比較した自己こそ、あたかも本当の“自己”であるという現代日本人のおかしな風潮に警鐘を鳴らした。

他人と比べ、他人の価値観の下に生きる。画一化された一般的な価値観にそって、波風立てずに“出る杭”にできるだけならないように、無難に生きる。自分が正しいと思った事でも、発言することすら許されない縦社会、権力主義の異常さに常に怒っていた。


それと同時に、

本来皆が生まれながらに持っている自己の中から溢れ出る真の自己、他人と比べることなく、素直に感じて素直に表現することの美しさに常に感動していた。それは子供時代に顕著で、子供こそ本当の人間だ、子供こそ生命を四方八方に爆発しながら素直に生きているというのが岡本太郎が最も尊重して貫き通した“核”となるものだ。

まさに、それこそ岡本太郎という人間の生き様として多くの人間の琴線に触れることができる所以だろう。





日本人は、本当に議論下手。
自分が素直に感じた事を表現する事ができない人が多い。

というか、素直に感じた事を表現する事が悪い事のようなおかしなムードが必ずある。




それが『相対的自己感覚』を育て、本来の自己の内側から溢れる真の自己を押さえ込んで、多くの問題が起こる。

なんで自分だけ、あの人は良いな〜、上の言う事は絶対、恥ずかしい、みっともない…





恐らく、あなたが抱えている様々な問題は、他人と比べているから。他人の価値観で生きているから。もっと言えば、本当の自分を殺して他人として生きているからだ。




『絶対的自己感覚』こそ、自分らしく活きる近道だ。




自分になろう!


Be yourself!!

Monday, September 2, 2013

自分を生きる

9月に入り、いよいよ秋の足音もせまってきた。
夏の間は窓を開けてパンツ一丁で寝ていたが、さすがに朝には寒くて眼を覚ますようになった。そろそろシャツでも着ようかな。笑



さて、
物事の本質に触れた時の衝撃は凄まじい。
今までの自分のパターンが壊されて、同時に自分の中から次々と湧き出てくるものに我ながら驚かされる。

今までわかっていた“つもり”のものが一度壊され、また新たな気付きを与えてくれる。






自分はカイロプラクティックを通して何をしたいのか。




「カイロプラクティック」を生業とする者にとって、特に“ストレート”を掲げてプラクティスする者にとっては必ず考える自分への質問だろう。



その答えは、自ずとその人自身をつくりだす。

つまり、その人の瞬間瞬間の“生き様”としてその答えを体現して行くもの。






自分の生き様を考えた際に、
今までは客観的に自分を見てるつもりだったが、それはただの幻覚、妄想だったと気付いた。
それは他人の眼から見た自分を生きているだけで、そこには本当の自分はいない。



そもそも自分の為に自分の人生を生きる事こそ、真の自分の生き様がつくられていくのだろう。

それは、自己中心的な独りよがりの自己陶酔ではない。



自分の為に生きてこそ、後の産物として他人の幸福につながると確信する。


無農薬の「奇跡のりんご」の木村さんだって、きっかけは嫁さんの体調不良でも、突き通したのは無農薬でりんごを栽培するという木村さん自身の人生。木村さんだって自分を捨てて家族の生活を優先しようと思っていれば、意地でもりんごと全く関係のない他の仕事を選んだだけの話。もし他人の人生を生きていたら、その後の多くの人々の幸福は絶対生まれなかった。


イチローだって、必死に自分の人生を生きて来たからこそ、今や「イチローの言葉」が多くの人の背中を押す事ができる。


岡本太郎だって、瞬間瞬間に自分を殺すことで開ける生の歓喜を爆発させたことで、岡本太郎の絵や彫刻といったものに全く触れた事がない人にも、物事の本質を堂々と突きつけてそれに触発される人もいる。


何かを成し遂げる人は誰ひとりとして、自分以外の誰かの人生を生きようとした人はいない。だからこそ成し遂げられるのだろう。



自分の全てを投げうって、他人のために生きることが世の美徳とされているけど、
自分の為に生きなければ、世界の全体幸福は絶対有り得ない。




(ひとつだけ断っておくが、自分さえ良ければ他はどうでも良いという考えとは全く違うことだけは言っておかなければいけない。)







僕はこれから僕として、僕の人生を生きて行く。

それが、僕の生き様になり、上記の僕の答えになるだろう。






改めて、気付きを与えて頂いた人生の先輩方に感謝。
ありがとうございます。