Pages

Monday, July 29, 2013

綾の里

昨日、両親と姉と綾町にある「綾の里」というお店に地鶏を食べに行って来た!



このお店は、綾の吊り橋のすぐ近くにあるお店で、地鶏や鮎、季節によっては猪鍋が食べられるところだ。

まわりはユネスコエコパークの照葉樹林に囲まれて、建物のすぐ隣には川が流れていて、エアコンがなくても涼しい風が通る良い場所だ。

天気は曇り、でも暑くなくてよかった〜♪


入るや否や地鶏定食とビールを頼むと、船で料理が流れて来る!!


そしてテーブルにある七輪で自分で焼いて食べる!!

じゅ〜じゅ〜

うまい!!

自分で焼き加減を調整できるので、頃合いを見計らって食べられるのも良い!
結構、量もあるので大人の男性でもお腹いっぱいになるくらい食べられる!


母親は綾でとれた鮎定食だったが、これもうまかった!



いや〜、景色も良いしうまかったし、良かった良かった。

また食べたい!!



Friday, July 26, 2013

チャンス

少ないながらも、ありがたいことにクライアントさんが来てくれる。

毎回毎回、どう伝えたらいいか、どうすれば伝わるか、どうすれば、どうすれば…
と考えながらなので、クライアントさんが帰られたら、楽しかったなと思いながらクタクタになってしまう。


けど、クライアントさんが帰った後にこそ大切な時間が待っている。



クライアントさんとの話の内容や流れ、空気、表情などを思い起こして、あの表現は必要なかったかなとか、あそこの時にこれを言えば良かったなとか、あれはあのタイミングで言うべきじゃないなとか、あの言葉の使い方は良くなかったなとか、こう言えば良かったな〜と毎回毎回反省する。もちろんアジャストメントも了承を得てから動画を撮って見直す。



どう言えば良いか、どう在れば良いか、どうすればもっと感動してもらえるか、どうすれば…というのをいつも小さなメモ帳に書きなぐって修正して、書いて修正してを繰り返す。




全てがまだまだだけど、逆に成長できる余地がまだまだあるということだ!!
来年の自分は、同じ事をどう表現してるかな〜。

愉しみで、愉しくてしょうがない!




チャンスの神様は前髪しかないというのは嘘だ。
チャンスの神様には前髪よりも長い後ろ髪もある。

それどころか、全身剛毛だ!


掴むか掴まないか、それだけだろ!


Monday, July 22, 2013

延岡学園 vs 聖心ウルスラ学園

7月20日、甲子園県予選の決勝戦を観戦してきた!




どちらも地元延岡の高校で、どちらとも練習試合や公式戦での対戦もあったので、見に行かない理由がなかった!


観戦する時いつもは贔屓目で、意図しなくともどちらかのチームを応援してしまうが、今回は全く贔屓目なしに、純粋に“野球”だけを観戦できた。これは初めての経験だった。





車で駆けつけると、巨人キャンプ並みの車の多さ…
暑い中、遠くに停めた車から一塁側スタンドに入っていく。観戦料として500円を払って、いざ観客席へ。


コンクリートで固められた狭苦しい出入り口から入るや否や、一気に開けた世界にあの高校野球独特の輝きが襲って来た。





両校の大応援団、吹奏楽の演奏、統率のとれた振り付けやかけ声、一球一球どよめく観客、球児達の腹から出た声、硬式球が金属バットに当たった時の何とも言えない響き…。


それを聴くだけで、自分が高校球児だった時の緊張や歓喜が一瞬にして湧き出した。





ただ、今スタンドから観る高校野球は別物だった。
球児達は日々努力を積み重ね、今日まで夢見てた甲子園という夢舞台が目の前にある状況で、狭いフィールド内で全力でプレーしている。

しかし今は、そのプレーひとつひとつの後ろに無限とも言えるほど多くの人々の姿が見える。
眼に見えない人達の支えのお陰で、球児達は何も気にすることもなく甲子園に向かってひとつひとつのプレーに全力を注ぐ。


高校球児の時には分かっていたつもりだったが、わかっていなかったのだろう。

こんなにも多くの人が陰となって自分たちに光を当ててくれているのか…と。



この世に個人競技なんてないんだろうなと、コンクリートの狭い出入り口の際で感じた。





ケーブルテレビで生中継がされているので、わざわざ暑い中観に来る必要はないといえばないが、その場の持つ“空気”に完全に圧倒され、触発された。



試合内容も、両チームとも素晴らしい内容で、同点で延長戦へ。

観客も皆が、一球一球にどよめく。
あの場にいただろう約数千人が、たったひとつの白球に全集中力を注ぐ。


ピンと張りつめた空気が一気に爆発したのは、聖心ウルスラのバッターのバットが空を切った瞬間だった。


一瞬にして地鳴りのような数千人の声という声が球場内を満たし、溢れ、爆発した!!!



歓喜、歓喜、歓喜!!!


ガッツポーズする球児、うなだれる球児。抱き合う球児、肩を抱く球児。

どちらの姿も美しかった。





純粋に高校野球を観戦し、感動した一日だった。


延岡学園、聖心ウルスラ学園、両校ともありがとう!!



Friday, July 12, 2013

先輩

ストレートカイロプラクターとしてスタートを切って3ヶ月がたち、その短い間でも壁に直面したことを以前にブログで触れた。


そんな僕の状況を感じ取って、多くの先輩方がアドバイスや激励をしてくれた。
もちろん、同業者のみならず他分野で活躍されている人生の先輩方から。

「ああしたらいいんじゃない?こうしたらいいんじゃない?絶対大丈夫だから、愉しもう!俺もそうだった…、なんかあったら言いなよ!志賀君なら大丈夫!応援してる!」
などなど、壁をぶち破るための多くの『力』を頂いた!




つくづく、人生の先輩方のありがたさを感じた。



お陰で今は、縮こまることなく壁を大きく超えることができそうだ!!
ますます、これからが楽しみで仕様がないし、どんどん次なる壁さん達に挑んでいきたくてウズウズしてる!!



かかってこい!!!壁達よ!




Sunday, July 7, 2013

またひとり!

またひとり、ストレートカイロプラクターが東京で羽ばたいた!


その名も、Hills Straight Chiropractic(ヒルズストレートカイロプラクティック)


代表は、RMIT大学日本校を卒業された国際基準ストレートカイロプラクター、廣瀬眞澄先生。

廣瀬先生とは互いに学生時代に交流があり、その頃から優しく寡黙だが内に秘めている情熱が行動ににじみ出ていた。
国際基準のカイロプラクティック教育は、僕からすると医学教育以外の何ものでもなく、“症状、病気”を“治す”いわゆる“治療家”を養成するカリキュラムがメインだ。それは言わずとも、カイロプラクティックの独自性が失われており、自然の哲学、科学、芸術とは程遠い、というかほぼそれらが教えられていない状況で本質を掴んだ数少ないストレートカイロプラクターだ。

そんな教育環境の中、学生時代にカイロプラクティックの独自性や本質に眼を向けるきっかけを与えてくれた恩師や仲間と出会えたことが大きいだろう。

けど、それ以前に廣瀬先生にはその本質をとらえるアンテナがあったからこそ、それを感知したのだと思う。いくら良い教育環境にいても、その本質というものを感知出来ない人もいるのも事実だ。



特にストレートカイロプラクティックの実践者は、ある意味選ばれし者達。
本質をとらえるアンテナがあり、発信する力も兼ね備えている者しか、選ばれないものだと感じる。




廣瀬先生、羨ましいことに自分にあまり無い“貫禄”があるので、きっと多くの信頼を得ることだろう。笑





今年中に、ストレートカイロプラクターの開業が相次ぐ。
わかる範囲じゃ、あと2件?かな?




ストレートカイロプラクティックは、もはや風前の灯ではない。
益々愉しみ!!!!



Friday, July 5, 2013

アルケミスト 〜夢を旅する少年達〜

先日、1日だけ延岡に帰っていた。
というのも、小学校、中学校の同級生に絵を書いてもらったのでそれを受け取りに行くためだった。


その友人、地元の企業で働きながら絵描き活動をしており、当日夜勤明けにも関わらず時間を作ってくれた。



彼も何回か人生の岐路に立ち、選択を迫られ現在のような状況になったようだった。

彼の夢は絵描きで、できれば現在の二足のわらじ状態から脱したいという気持ちを、会話の所々でひしひしと感じられた。



芸術家はどうしても孤独なので、絵描きとカイロプラクティックで分野は違えど共感することが多々ある。そこでどのように自分自身のコンディションを整え、挑むのか。どのように外の世界を感じ取り、内の世界を表現するか。相手の世界と自分の世界をぶつけ合い、調和させるか。



夜勤明けの眠いところ、結局昼に会って別れたのは夕方の5時を過ぎていた。




「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」
そして
「前兆に従うこと」




馬場やん、応援してるぞ!!



The Next Evolutionページはこちら

Thursday, July 4, 2013

自信

先日、大垣の哲人ことUNEEDストレートカイロプラクティックの吉田哲也先生が自分のモヤモヤしていた気持ちを吹き飛ばしてくれた。



哲人は前回の自分のブログを読んで、忙しいにも関わらず夜中に気持ちの込もったメールを送ってくれていた。それを眼にしただけでも、自分の奥に埋もれかけていたアツいものが込み上げて来るのがわかった。

次の日、電話がしたくなって電話をすると、お子さんが産まれたばかりということでたまたまオフィスを休みにしていたらしく子供の顔を見たいところ、自分の電話の相手をしてくれた。




話していくにつれ、はっと気付かされることがあったし、自分の自信の上に溜まりかけていたホコリを綺麗さっぱり吹き飛ばしてくれた!

なによりも、自分がワクワクしてれば絶対大丈夫!!という言葉。



開業1年で確固たる自信を手にした吉田哲也先生、自分の心の炎にとびきりの油をぶちまけてくれた!


さすが哲人。
ありがとうございました。



自分も負けてられない!!!

かれこれ一年前の写真
愉しみます!



Monday, July 1, 2013

3ヶ月

自分のオフィスを持って、はや3ヶ月が過ぎ7月を迎えました。


ある程度想定したとはいえ、思い通りにいかない毎日が続いています。




不安もありながら、必ずこの宮崎にも本質を求めている人たちがいる、そしてその人達と共に高め合いながら更に多くの人達を惹き付け、これから人類が楽しく生きて行く道をつくって行くんだという強い気持ちを抱きながら、日々あがいています。




最近特に感じたことは、自分の内の世界の投影が自分の外の世界なんだなということ。

自分の中身が貧しければ、外も貧しくなってしまう。逆に自分の中が豊であれば、外も豊になる。自分が心を閉ざせば、相手も閉ざす。自分が親身になれば、相手も親身になる。自分が楽しんでいれば、相手も楽しんでいる。



そう、世の中は自分次第ということ。
外の世界に閉塞感を抱いてしまうということは、自分の内の世界も閉じこもっている証拠。

ここ最近、何かぶち壊したい、突き破りたいと感じるのは自分の内なる声だろうな。





そういう時には、誰かにスパインチェックをしてもらわねば。
恐らく、サブラクセーションだ。






なぜ、そこでスパインチェックをするのか。
それは、自分の中の自然と、外の自然とが調和できていないから。


なんか自分の周りの流れがよくない、そんなときは自分の中の流れがよくない証拠だ。



姉ちゃんにでもスパインチェックをしてもらおうかな!



カイロプラクティックは、宇宙と人体内の小宇宙とをつなぐきっかけづくりをします。
サブラクセーションがなければ、自ずと自分の周りの流れも良くなってきますよ!





「きっと良いことあるよ!!!」
(アジャストメント後の一言) by Japanese BJ(藤渕先生)