Pages

Monday, June 24, 2013

信じる

朝目覚めてから夜眠るまで、どれだけ曖昧な事を盲目的に信じてることか…。


着てる服、食べてるもの、住んでいる環境、テレビやインターネットでの情報、広告……

数えだすとキリがない。






朝起きてテレビをつけると、朝っぱらから濁った顔の大人達がいかにも作ったような笑顔で“爽やかな朝”を演出する。そして、そんな彼らが日本や世界の最新情報を読み上げる。


ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って。本当にそれを信じて良いのだろうか?



自分の眼で体で確かめてない事を、どこかの誰かが切り取って貼付けて作り上げられた“情報”を抵抗無く信じていいと?





先日、宮崎市にあるJA綾宮崎直売センターで野菜を買って来た。
それらの野菜、いくら『有機栽培です』とか言われても、実際の栽培過程を最初から最後まで見てないので完全には信じてはいない。







どうも、容易く人の言う事を信じ過ぎるんじゃないかな?

そんなんじゃ、操り人形にされて遊ぶだけ遊ばれて捨てられてしまう。





僕の言う事、信じる?信じない?

中まで虫が喰ってた!

Sunday, June 16, 2013

利益


近頃、 “利益” を追い求めるということを勘違いしてる人が多いと感じる。





時間と空間を有効に使って速く “利益” を得られるように効率化を図る。それが一般的な利益の追求方法だろう。

しかしながら、その“利益”の質が問題だ。




一体 “利益” ってなんだろう?




一般的に言われるのは、短期的で狭義的な利益だと思う。

つまり、一瞬の利益、自分だけの利益だ。



如何に、自分の為に多くの利益を早く手に入れるかに注目し過ぎて、その利益追求の為には手段を問わない。

手段を問わないと、それは長期的、広義的に考えてみると多くの “不利益” を産み出してしまう。


例えば、農業。
効率的に作物を生産するために、薬品や化学肥料を多用する。それを食べると、もちろん食べた人の全てに影響する。(皮肉にも、とある生産者は出荷用と自家用で別けるらしい。それは出荷用がいかに危険なモノを使っているかを知っているからだ。)


例えば、カイロプラクティック。
効率的にクライアントさんに来てもらい利益を追求するには、体からの声を聴かずにどこもかしこも関係なくイジりまくる。クライアントさんを無知に仕立て上げ、その刺激がないと落ち着かないように、不安になるように依存させる。


例えば、教育。
効率的に生徒をコントロールするために、教師絶対主義を叩き込む。子供の柔軟な発想が教師絶対主義の型にはめ込まれ、同じような無個性の人間を大量生産する。大人に都合の良い子は俗に言う“良い子”だ。その型人間、モノカルチャー人間は視野が狭いので危険な事を引き起こす。






短期的、狭義的利益の追求はもういいでしょ。
長期的、広義的利益の追求への転換が求められる時代になってくる。



ユネスコエコパークのある綾町。
綾町に希望の炎を灯した元町長の郷田實氏
彼のように時間的にも空間的にも広い視野(ビジョン)を持つことが、もっと楽しく活きるだ。






Friday, June 14, 2013

賢治の学校 綾自然農実践場

昨日、お昼から綾町にある「賢治の学校 綾自然農実践場」に行って来た。



人為を最小限に抑えて、あとは自然の力に委ねるというところに強く共感して、自然農に興味を持ったのはかれこれ3年前になる。

カイロプラクティックと自然農は「自然」と一緒に仕事をするという意識など、共通することが多い。そこで自分に幅が出るかな〜と思ってお邪魔したわけだ。




自分の家からそこまで車で45分程。
何回か綾町には来てるけど、綾町は宮崎の中でも雰囲気が違う。
自然豊かで、な〜んか惹かれる。
こっそり自分の中で、いずれ綾町の空き家を買って改修し、そこのまわりで自分で食べる用の野菜を自然農で育てながら、カイロプラクティックをやりたいとプランを立てている。







お昼の1時に着いて、快く迎え入れてくださった。
代表の方(森下さん)の話しによると、なんとこの賢治の学校、2000年に開設したのだが今の代表の方になってまだ半年程だそうだ。しかも元々は絵描きで県外の方。色々とご縁があって賢治の学校を再生するために立ち上がってくれたようで、長年宮崎で自然農を実践してこられた方かと思ったらそうじゃないみたい。笑


まっ、いっか〜と思ってどんどん話をしていくと、当然のように話は多方面に広がって行った。自然農のこと、賢治の学校のこと、森下さんのこと、教育のこと、命のこと、宇宙のこと、綾町のこと、森下さんのビジョンのこと、未来のこと………






やっぱり、言うまでもなく自然に楽しく“共鳴”した良い空間になった。




益々これから楽しい事になって行きそうな予感!

綾町が世界中から注目されるのは、もはや時間の問題だ!!






最近、良い流れに乗ってる気がする。



Thursday, June 6, 2013

自分にはふたりの姉がいる。

そのうち、一番上の姉は地元延岡で“カイロプラクティック”を生業としている。



自分とは性格が違うところが多いので、カイロプラクティックに対する考え方が違う。当然のようにそれに伴って、やり方(表現方法)が一致しないのは言うまでもない。




けど、大きな目的は一致している。
「来る人に、楽しく活きて欲しい」ということ。


姉はその大きな目的のために、時にカイロプラクティック、時にオステオパシー、時にそれ以外など、いろいろな方法を使ってその目的へ到達しようと尽力している。


自分はその大きな目的のために、カイロプラクティックを通して本人に気付いてもらって、その人自身の力でその目的に到達できるように尽力している。





大きな目的を達成するために、どちらが正しいとか、どちらが素晴らしいという問題ではない。
何が自分にフィットしているか。何が自分らしい表現ができるかだけの問題。


芸術家で自分を表現するのに油絵を選ぶか、水彩画を選ぶか、彫刻を選ぶかみたいなこと。
音楽家でピアノを選ぶか、チェロを選ぶか、木琴を選ぶか、ギターを選ぶかみたいなこと。
表現に、決まった方法なんてない。
逆に決まった方法がないから、豊かな社会になる。





姉と自分、“カイロプラクティック”という単語の下、全く違う表現をしている。

ブルース・リーが “ジークンドーはただの名前だ” と言ったように、“カイロプラクティック” もただ人が付けた名称だ。



受けようと思って来る人には困るだろうけど、来る人が自分に合うものを選べばいい。





ねっ!

デモクラティックスクール

デモクラティックスクールと聞いても、あまり馴染みがない人が多いと思う。


これはアメリカのサドベリーバレースクールをモデルにした学校で、日本に数校だけある。


このサドベリーバレースクール、常識を打ち破っているようで全く「自然」な教育を行う学校だ。学年もなければ授業も宿題もテストも無い。やる事と言ったら、好きな事と学校運営だ。




授業も宿題もテストもない、“非常識”な学校で子供が“まとも”に育つのか…
そんな心配はするだけ無駄だということを、子供達が証明してくれる。



「自然」とはそんなもので、放っといても本来大丈夫なもの。
けど、大人の入れ知恵(後天的な知恵)によって、自然の巧みなシステムに逆らってしまう。「善かれ」と人が思ってやればやることほど、どうやら自然の完璧な流れから離れてしまうようだ。


人体も同様、自然の流れに乗っていればほとんど助けは必要ない。


"Nature needs no help"

カイロプラクティック界でも、“自然は助けを必要としない”という言葉がある。






どうやらそろそろ、自然から学ぶ姿勢が社会的に必要とされてきてるみたいだ。


Objective Straight ChiropracTIC, それは自然の表現。今、Objective Straight ChiropracTICがアツい!!


Saturday, June 1, 2013

ホームページ

以前から、ブログのオフィス紹介だけじゃよくわからないだろうなとは思っていたので、ホームページはいずれ作りたいな〜と考えていた。

けど、プロに頼むと結構な金額が…


そこでRMIT japanを卒業された、ストレートカイロプラクター廣瀬先生に無料でホームページを自作できるサイトがあると聞いたのを思い出した!!







というわけで早速、一昨日から作成に取りかかってようやく形にはなってきたので、ここで公表しようと思います。




カイロプラクティックオフィス“STRAIGHT”
http://chiro-office-straight.jimdo.com





無料とはいえ、なかなかテンプレートも揃っていて、本当にこれで無料か?!と思うほど。



ちなみに、6月からシステムも変更しましたので、そちらの確認もしてみてください♪
(具体的に、初回にアジャストメントの必要、不必要が判断できる状況になったので初回の検査だけシステムはなくなりました。)



ご覧下さい。