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Sunday, December 29, 2013

2013年

いよいよ残すところ2日で2013年が終わる。


この一年、自分の中で大きな一年になったのは間違いない。



4月に開業し、全て自分自身の“責任”という環境に自ら入った。

家族や懐かしい面々と触れることができ、つくづく自分はひとりじゃないし必要な時に必要な人が近くにいるものだなと実感した。


自分を支えてくれる人、応援してくれる人、成功を願っている人、そうではない人……

そして、今の僕を通して“自分自身の力”を信頼して来て下さるクライアントさん達。




2013年という365日を乗り越えられたのも、全ての方々の存在なしには有り得ない。





カイロプラクティックというものに魅せられ、カイロプラクティックで生きていくと覚悟を決めた自分を支えて下さる方々。

その方々の一言一言が僕をまた突き動かしてくれる。



皆様に感謝です。



2013年は自分の中で、周りの方々への『感謝』の気持ちを新たにした年だった。


2014年はどんな年になるだろうか?

自分に関わってきた全ての方々への感謝を胸に刻み、いち人間として自分の足元を固めていきたい。大きく大きく飛翔するためにも。


本年も大変お世話になりました。
皆様のお陰です。
2014年もよろしくお願い致します!




羽を広げ、大きく羽ばたきます!!

Saturday, December 21, 2013

メッカ高松 Ⅱ

愉しくもアツく充実した時間はあっという間に過ぎるもので、気付けば高松訪問3日目を迎えた。


この日は、先日の哲人&虎に加えて、来夏にSherman Collegeに入学予定のチャーミングでパワフルな小林絹さん、神戸からは藤渕スクールに入るためにオーストラリア永住権を蹴って帰国された門下生の常川さん、そして僕をアッシーとして手なずける嶋田先生の総勢8名の “変人達” がメッカ高松に集結した!!(笑)


常川さんは後ほど合流♪

ここでなぜか僕の“ファッション”のダメ出し&改造計画が実行され、、、



こんななりました(笑)


そんなこんなで、こんなに“変人”が集まればその場は一瞬にしてアツくなり、まさに「異次元」の時空へ。


ぱっと部屋に入り、皆の顔を見ると眼がギラギラしている!

なんだこの異様な空気は?と感じたのも束の間、褌姿の哲人が眼をギラつかせて仁王立ち!


嶋田先生にアジャストメントアプローチを受けて、生命に満ち溢れていた!


こんなにも人間の生命が表現されるアジャストメントアプローチ。あくまでも結果的にその人本来の在るべき姿になっているだけだが、こんなにも顕在界に顕われるアプローチの“スゴミ”を改めて見せつけられた。



次に琵琶湖の虎、野村先生も、そして嶋田先生、常川さんと、あの場にいた皆がアジャストメントアプローチを受けて、何とも言えない空間になった。


正直、自分が常川さんをアプローチした前に哲人が素晴らしいARTを見せてくれたので、それを見ていて自分の奥底から湧き出て来るものを感じた。

それを察してか、常川さんへのアプローチを提案してきた嶋田先生。

11月のシャーマンスタイルセミナーでは不十分な表現になってしまったので、同じ様な姿は絶対に見せられないと思い、提案された時はよしっ!!と奮い立った。




結果的には前回より良い表現ができた!常川さん、ありがとうございます!!

しかし、まだまだ改善点があるなと自分でも感じたし、この悔しさを次に活かしたいと思った。






そんなこんなで、夜は都会な高松の街へ!

高松の都会ぶりに圧倒されながらも、お洒落なレストランで先に来ていた“冥王星人”こと本質の男、佃先生と合流。



恐縮にも、OBJECTIVE STRAIGHT SPRINGの門出を祝って、藤渕先生が素晴らしい場を設けて下さった。

自分は駆け出しでまだまだこれからの分際ではあるがメンバーとして選ばれ、嶋田先生や吉田先生と共にカイロプラクティックの本質を発信していこうと覚悟を決めた。


そこでJapanese BJ, 藤渕先生から思わぬプレゼント!

なんとObjective Straightの象徴的存在であるDr. Shermanの手焼きの写真!!

なんと、Dr. Shermanの写真を隠れて支えているのが藤渕先生(笑)
20代のオブジェクティブストレート黄金世代!
普段はクールに振る舞っている嶋田先生が目頭を熱くしている姿を見て、もらい泣きしそうでヤバかった…。鬼の目にも涙ってこのことか(爆)


そしてHIROさんからも魂のこもった最高のサプライズを頂き、皆がいかにOBJECTIVE STRAIGHT SPRINGへ期待と激励の気持ちを抱いているかが身にしみて分かった。



今まで日の目を見ることの無かった超マイナーなオブジェクティブストレートカイロプラクティック。涙を飲みながら、まわりの重圧につぶされることなく“情熱”のみで孤独に突っ走って来た藤渕先生と嶋田先生。

今まで、なかなか評価されなかったふたりが今、自分たちのような後を追う者が出て来ていよいよ立ち上がり、日の目を見る。



そんなふたりの超かっこいい“生き様”の後を追い、自分もメンバーとして今ここに立ち上がる。


なんとも言い難い感情が込み上げてきて、それに満たされ、前に進もうと『覚悟』を新たにする会になった。



こんなに心強い同志がたくさんいる。

うしろでどっしり構える藤渕先生、Sherman College卒のDCとなってさらにOBJECTIVE STRAIGHT SPRINGをブーストしてくれるHIROさん、滋賀県で駆け出しの同じ昭和62年生まれの野村さん、藤渕先生の下で直接イズムを継承し実践していこうと決めた常川さん、本質に気付き辿り着いた佃先生。

この他にも、自分たちを後押ししてくださる方々の存在…



一生で忘れられない瞬間になったのは、言うまでもない。




感謝、感謝、感謝
ありがとうございます。




〜おまけ〜
OBJECTIVE STRAIGHT SPRINGのExecutive Adviserに頭を下げさせる自分(笑)
ちょろいもんです(爆)
大変失礼致しました。。(笑)

Japanese BJの器のデカさは折り紙付きです!

Friday, December 20, 2013

メッカ高松 Ⅰ

先日の13日から17日の朝まで、今や日本で一番、いや世界で一番?乗りに乗ってる男、Japanese BJこと藤渕啓介先生のご自宅にお邪魔してかけがえの無い時間を、かけがえの無い仲間達と過ごした。



4月にお邪魔した時同様、夜中に延岡を出発して明くる朝に高松に到着。


その日は、あのSherman Collegeに進学予定のHIROさんも高松入りし、前日までびっしり門下生の講義でお疲れ模様の藤渕先生宅にお邪魔した。


藤渕先生は講義疲れ、HIROさんは時差ぼけ&挨拶回り疲れ、自分は運転疲れでぐったり。。。




のはずだったが、そんな疲れもぶっ飛んで “ニーチェストの男” の本領発揮!!!!






一度走り出したら、もう止まりません(笑)

次から次へと繰り出される、藤渕ワールド。
その世界にどんどん引き込まれて行き、HIROさんも自分もどんどん燃えて来た!!



先日、基礎基本を鍛錬するためにレイアンドカンパニーさんとダブル“K”によって製造されたSherman Style Knee Chest テーブルが何故今必要なのか、何故無段階の高さ調整なのか、何故平台なのか、なぜ、、、なぜ、、、

7日にSherman CollegeのHealth Centerでダブル“K”ニーチェストテーブルのプレゼンを控えているHIROさんへ、アツいアツい想いが託されて行く。



こんなにも、ニーチェストの本質、カイロプラクティックの本質と向き合い、それを守って来た人は他にいたのだろうかと思う程、藤渕先生の "Passion" は計り知れない。


初めてSherman Collegeに訪問した際に、最寄りの空港に降り立ってはじめて「あっ、英語が喋れなかったんだ!!」と気付くほどだ。(笑)



突き動かすのは "Passion" 以外のなにものでもない。




当時Sherman Collegeに赴き、Dr. Leroy Mooreに師事してシャーマンスタイルのニーチェストテクニックをダイレクトに継承し、実践してきた日本人は藤渕先生だけだろう。




すべては天然自然の原理原則。


より正確に、よりコンスタントに、より上質なものに、より自然に、よりストレス無く…ということを追求し続けてきた藤渕先生だからこその洞察、実践。まさに本質。


BJ式とシャーマン式の違い、原理原則というものを身体で感じながら身をもって学ぶ事ができ、はやく実践したくて帰りたかった(笑)





夕方の5時頃になると、“冥王星人”こと佃先生のオフィスへ!


入った途端に眠くなるイヤシロチ(笑)

佃先生自身、紆余曲折あった人生においてこれ以上にない素晴らしい「自分の城」を築き上げ、本質を追求して日々実践し、毎日が充実しているんだなと感じる表情をされていた。



また後日お会いするので、そそくさと藤渕先生宅へと帰ってユニバーサルとイネイトががっちり繋がった最高にうまいご飯を頂き、明日に備えて爆睡。。。





明くる日、前日に引き続きダブル“K”のアツい想いの伝承と、天然自然の原理原則に基づく実践で話は盛り上がった。

この日は大垣の哲人こと吉田哲也先生と、琵琶湖の虎こと野村幸司先生も合流して、夜はこれまた最高にうまいご飯を食べて、夜まで笑い転げて腹直筋のエクササイズに励んだ(笑)
大垣の哲人

琵琶湖の虎

初対面の琵琶湖の虎、緊張です(笑)

いつになく?真剣な顔のHIROさん(笑)



次の日の15日は、今回の高松訪問最大イベントが待っていた!!



Wednesday, December 4, 2013

Extra day

28、29日と今までと違った“覚悟”で挑んだセミナーが終わり、東京最終日となった11月30日。


この日は朝から、彼女と藤渕先生と門下生の谷田貝先生とで、嶋田先生のオフィスにお邪魔した。


セミナーの興奮が冷めやらぬ中、約2ヶ月ぶりのストレートカイロプラクティックへ。



入るや否や、

どーーーーーーーーん!!!

存在感が半端ないです…(笑) 眩しい!!




闘いを終えた侍が刀を並べて一休みといった光景。



雑談を交えながら(といってもカイロプラクティックの話)、自分は嶋田先生にスパインチェックしてもらった。案の定、サブラクセーションだったので嶋田先生のFUCA-TIRAアプローチを受けた!



これは本当にすごい。

まだまだ見えないずっと先を走る藤渕先生と嶋田先生の世界。

自分も絶対そこに行くんだと改めて強く思った。





その場にいた皆がアジャストメントアプローチを受けて、しばらくレスト。
みんなの顔が輝いていて、すごい空間だった!


身体活動機能の大幅な向上からか、なぜか懸垂大会が始まって皆次々と懸垂!!(笑)




改めて、イネイト、アジャストメント、そしてカイロプラクターのアプローチの無限の可能性を感じて、皆興奮していた!




そこで自ずと、前日のセミナーの復習に(笑)

なんと藤渕先生と嶋田先生からジリジリと視線を感じながらのプライベートレッスンになった!(ありえない贅沢!!)



視線を独り占め♪(笑)

門下生、谷田貝先生も餌食に…(笑)

良い顔!


Innate recoil adjustmentは本当にすごい!
皆、カイロプラクティックLOVEです!


最高に愉しい時間はあっという間に過ぎるもんで、嶋田先生のオフィスを皆であとにした。







いよいよ、僕は前に進みます。

それはObjective Straight ChiropracTORとして、カイロプラクティック本来の目的を忠実に実践し、発信していくための組織、OBJECTIVE STRAIGHT SPRINGのメンバーに選ばれたから。


おそらく世界で一番小さな組織で、エグゼクティブアドバイザーに藤渕先生、メンバーが嶋田慶三郎先生、吉田哲也先生、そして志賀隆史とたったの3人。



この世界一小さな組織が、SPRING(源泉)としてカイロプラクティックの行く先をもう一度指し示して行こうと今、立ち上がった。





今回のBJPセミナー、JBJセミナーと、覚悟をもって挑んだ東京訪問。

それは、今後自分自身がカイロプラクティックの源泉となる覚悟を示すものであった。




まだこれからの自分ですが、暗闇を彷徨う人の“光”になる!



第四弾 JBJセミナー at 北千住


つづく29日、前回の第三弾同様にアディオカイロプラクティックの坂本先生夫妻による主催のもと、第四弾のセミナーが開催された!



前回すごい盛り上がりをみせたシャーマンニーチェストセミナー、なんと今回も公募するまでもなくSOLD OUT!

前回のセミナー以後、Facebook上でも参加された先生方の“異様な”盛り上がりにより、セミナー会場に入るや否やすでに予熱済みだった (笑)



Double "K" Knee Chest tableが並ぶ!壮観!


今回参加して、改めてJapanese BJこと藤渕啓介先生のキヅキ上げてきたものの大きさ、分厚さ、すごさを身を以て体感した。




ひとながれの意味、顕在界と潜在界との道のつくりかた等々、頭だけでなく実際に身体を使って感じる事ができたのは大きな収穫だった。





そして、今回のセミナーにおける自分にとっての一大イベント、


皆さんに見られる中でのアジャストメントアプローチだ!!!


最初に組んだクライアント役の方が、残念ながら今回学んだ対象ではなく、次なるクライアント役を探すことに。

そこで眼があった、健康工房かんぜの落合隆先生にアジャストメントアプローチ!!



みんなに見られると、頭の中がすっからかん…(笑)

言うまでもなく、見事に落合先生のイネイトに響かなかった……(汗)




そこでひとりの男が名乗り出た。

そう、僕がストレートカイロプラクティックを実践するきっかけになった、言わば“師匠”である嶋田慶三郎先生だ!


「リベンジに俺のスパインチェックしてくれよ!」


と、僕の姿を見かねてクライアント役をかってでてくれた!



そこで、僕の緊張はMAXに!(笑)



一気に場の空気が変わったのが分かった。というのも、嶋田慶三郎先生が大勢の前でアジャストメントを受ける姿を誰も見た事が無いからだ。



セットアップする時に、優しく

「スピードを早くする必要はないから、正確性だけ気をつけて」


と、緊張する僕を落ち着かせるように囁いてくれた。





ひとつひとつステップを確認しながらのアプローチ。







う〜〜〜〜ん…

緊張しました…(笑)



直後に、嶋田先生からのフィードバックや他の先生方からのアドバイスを頂き、自分の問題点が明らかになった。



前日のBJPセミナーから心の中にある“覚悟”。


それは今まで前に出ずに傍観する自分とは大きく違い、自ら“前”に出る気持ち。






そのような“覚悟”を持ったのも、あるひとつの“流れ”に自分が乗っているからだ。



ある“流れ”とは……


Tuesday, December 3, 2013

BJPセミナー 〜継承〜

先日、28、29日にかけて最後のBJPセミナーとJapanese BJこと藤渕先生のセミナーに参加してきました!






28日のBJPセミナーは今回で事実上解散。

BJパーマー以後に、混沌とした日本のカイロプラクティック業界に一筋の光を灯して来た侍達である、谷崎代表率いるBJパーマーを考える会の会員の先生方により始まったセミナー。


去年もすごかったみたいだが、今年も濃いスピーカー達によるアツい想いに、各人の心の中に灯る炎をさらに大きく輝かすセミナーになったと確信している。



スピーカー1: 戦後2番目のDC 若城弘治先生

スピーカー2: 伝説のカイロプラクター 三宅誠先生

スピーカー3: 常に科学の側面からイネイトを追求する 中村彰作先生

スピーカー4: 若きリーダー 嶋田慶三郎先生


ファイナルスピーカー: BJパーマーを考える会のBig Boss 谷崎芳樹先生


さらに、今現在Sherman Collegeに留学するためにPre-Chiroに通っている磯部博文氏のアツい想いによって、Sherman Collegeの創設者、Thomas A. Gelardi D.C.のメッセージビデオを収録したDVDの放映がなされた。



各スピーカーが各視点で培って来たもの、そしてこれからの時代への想いを聴衆に訴えかける"HOT"なセミナーだった。




聴衆の先生方はどう感じたのだろう。


BJパーマーを考える会は事実上解散ということになったが、僕はセミナーを通して“さあ、これからだ”と意気込んだ。






それは、自分の中のとある“覚悟”のあらわれなのかもしれない。








〜おまけ〜

司会: 皆に愛される山本栄一先生!


今回までBJPセミナーを支えて下さって来た全ての先生方のご尽力により
僕のような人間も経験も未熟なカイロプラクターでも
多くの偉大な先輩方の魂に触れ、引き継ぐ機会を与えて下さったことに
深く感謝しております


Tuesday, November 19, 2013

生かされる

先週の11月13日に、26回目の誕生日を迎えた!


気付けばもう26歳。まだ26歳?

いろんな場面で祝福の言葉や気持ちを頂いた。




でも、お誕生日おめでとうと言われることに、どこか心の中で拍子抜けする感じがする。

「僕はなにもしてない」

という感覚だろうか?





もちろん産まれた瞬間はひとりだが、今日まで自分ひとりで生きてこられたわけではない。


常に自分の選択を応援してくれる家族、親族と、今まで僕と関わってきた全ての方々のおかげで今の自分がいる。



改めて、自分は自分だけで生きているわけではないと感じた。


だからこそ、おめでとうと言われても心のどこかで拍子抜けするんだろう。


だって、「僕はなにもしてない」


むしろ、「してもらってる」






僕には常に自分の進みたい方向に進めるように応援してくれる人達がいる。




その人達に恩返しをしようといっぱい考えるが、一体どうすれば喜んでくれるかがわからない。



逆に言えば何であれ喜んでくれるとは思うけど、結局自分が真に自分らしくいること以外に喜ばれるプレゼントはないのかもしれない。



心からの笑顔で一瞬一瞬を生きて行こうと決意した26回目の誕生日でした。

それを見せるのが、僕からのお返しです。



11月13日の月

Thursday, November 7, 2013

BJパーマーを考える会セミナー in Tokyo 〜継承〜

11月28日、東京でBJパーマーを考える会のセミナーが開催される!


このセミナーは、カイロプラクティックの“コア”となる哲学、

もっとシンプルに言えば、イネイトインテリジェンス(先天的知能)を発信して行くための会でありセミナーだ。



今まで各地で何回か行われて来たこのセミナー。

事実上、今回が最後となるらしい。



実は去年、11月15日に行われたこのセミナーで明らかに “新たな流れ” ができた。


今まで交わる事の無かったカイロプラクティックを心から愛する人達が集まり、それぞれの流れと流れの交流によって、 “新たな大きな流れ” が起きたと言っても過言ではない。



僕は残念ながら去年のセミナーはシャーマンカレッジに行っていたので参加できなかったが、参加された先生方のブログなどを見てその興奮がビシバシ遠くアメリカまで伝わって来て、何かすごいことが起きそうだと直感した!!



各々が苦労して積み上げて来たもの、創り上げてきた世界を惜しげも無く共有してくださる先生方。

なぜ初めましてというカイロプラクターにも分け隔てなく接する事ができるのか。



それは、イネイトインテリジェンス(先天的知能)というカイロプラクティックのコアの部分で繋がっているからだ。


確か、BJパーマーの言葉にこんな言葉があったと思う。

「私はあなたを愛しています。なぜなら私が愛する物をあなたも愛しているから」






11月28日のセミナーは、事実上最後。

僕は“上部頸椎カイロプラクター”と唱ってるわけではないが、そんな僕をセミナーに受け入れてくれる。


それは紛れもなく、名前や肩書きやテクニックなんかは関係なく、「カイロプラクティックを心底愛する者として」である。



錚々たるスピーカーの中には、このBJパーマーを考える会のボスである谷崎芳樹代表が遂に登場する。




カイロプラクティックのコアであるイネイトインテリジェンスを数十年も発信してきた谷崎代表の話は一聴の価値あり。




いかにコアを〜継承〜するか。


今、カイロプラクティックの行く末を決める最も大事な時期に来ている。




幸いにも残り数席の空きがあるようなので、是非こちらから確認して頂きたい。






そのコアを〜継承〜する選ばれし有志はあなただ。




Wednesday, October 23, 2013

JBJセミナー in 長崎

10月21日、長崎市のアトラス・ストレートカイロプラクティックにて、JBJこと藤渕啓介先生のセミナーが開催された!!



セミナー内容は、

「側臥位横突起接触法による頭蓋骨と頸椎の典型的パターンと非典型的パターンの考査」




それを学ぶ為にこの日長崎市に、東京、神奈川、愛知、福岡、長崎そして宮崎と全国各地から集まった!!




セミナー内容もアツかったが、一番アツかった時間は休憩時間!笑



休憩の時間になっても、誰も席を立たずに藤渕先生に質問をしたり、セミナー内容とは違った質問などで皆の眼がキラキラしていた!笑




セミナー内容の実践例として何人かが藤渕先生に分析してもらい、アジャストアプローチを受けた先生方のうちひとりの先生が休憩中に質問をされ、話の流れは天然自然の理へ。





カイロプラクティックの “核” である天然自然の理。

カイロプラクティックは天然自然の理に基づく哲学、科学、芸術なので、天然自然の理を抜きにカイロプラクティックを語れない。


そこで藤渕先生が強調していたのが「目的」と「手段」。






カイロプラクティック業界内の人と話すと必ず出てくる話として、「テクニック」がある。



「先生はなんのテクニックを使うんですか?」
「先生は上部頸椎カイロプラクターですか?」などなど……




正直、そのような話が出会って間もないときに出るようであれば、「目的」がおざなりになっている可能性が高い。



テクニックとはあくまでも「目的」をはたすための「手段」でしかない。


こだわるべきところは、「手段」ではなくて「目的」。





Dr. Shermanが生涯ずっと強調しつづけてきたのは「手段」ではなく「目的」だった。



BJリサーチクリニックで責任者を勤めたDr. Shermanは、自らの手で無数の素晴らしい結果を残して来たが、「テクニック」が取りざたされることはカイロプラクティック本来の「目的」ではないのを危惧したのだろう。






もちろん、今回のセミナー内容から学んだことも早速取り入れて実践している。

ひとつの「目的」のもとに行動すれば、もっともっと大きく輝く世界が待っている!!!



カイロプラクティックには、夢がある!



これからもっとアツくなりました!

熱血指導!

我らがブッチー大先生!(笑)

Japanese BJ!!


今回場所を提供してくださいました森先生をはじめ、多くの先生方のご協力のもとに、このような素晴らしい学びの場を提供して頂きまして、ありがとうございました。

Sunday, October 13, 2013

リサーチ

ちょうど去年の今頃。かな?

今朝の肌寒さが去年のことを思い出させてくれた。


僕がSherman Collegeに行っていた時に、卒後教育の一環であるIRAPS (International Research and Philosophy Symposium) に参加した。




IRAPSの略語に“Philosophy”が入っているので、どんなアツい“Philosophy”を語ってくれるのかと胸を躍らせて参加した。




が、、、





開けてビックリ、
内容がほぼ「カイロプラクティック“治療”は○○に有効」、「○○テクニックは○○症状、○○病に有効」という“Philosophy”から遠くかけ離れたもの……………



正直、そのセミナーを受けている最中はイライラがおさまらず聞き流した。というか流れた。(笑)




カイロプラクティック哲学に関しては1割程度で、残り9割は“医療リサーチ”…




セミナー中に“アンチ-ストレート”のShermanの学生に

「アメリカのDCは全然哲学がわかってねえよ!」とテキストメッセンジャーで送ると、

「はっはっは!それか君(Taka)がわかってないかだね」と返信が………




その学生のお陰でますますイライラが増した(笑)



そんな中でも、カイロプラクティック哲学に関してアツく語るDCもいて 、心の中で「いけいけーー!!もっと言ってくれー!!」とひとり盛り上がった!(笑)


そこで「おい、聴いてるか学生達よ!」と見渡すと、「さっ、帰ろ帰ろ〜」と席を立つ学生が多いこと……







カイロプラクターは、“医療リサーチ”の呪縛から解かれなければいけない。

そもそもカイロプラクティックは、ある症状や病気を治すことを目的としてないから。


BJパーマーはなぜ、BJクリニックで“医療リサーチ”を行ったかというと、

『医学の視点からカイロプラクティックの有効性を示すため』


そして、有効性を示した。







あくまでも、医学とカイロプラクティックは別物で、目的が違う。

医学は生命を脅かす症状、病気の治療を目的とし、カイロプラクティックは生命を阻害する脊椎サブラクセーションのアジャストを目的とする。




リサーチは必要だが、もう医学のリサーチはやめてカイロプラクティックのリサーチをするべきじゃないだろうか。

何かを治す医学のリサーチではなく、脊椎サブラクセーション、神経生理的、化学的、精神的、社会的、その他分野の多面的なリサーチにシフトすべきだと思う。




僕は面倒くさがりなので、個人的にリサーチ自体ごめんだけど。(笑)



Friday, October 11, 2013

お金を払うという事

今の世の中、「お金がないと生きていけない…」。



それは違う。






何も買わなくても、衣服、食べ物、住居、生活に必要なもの全ては手に入る。

ただし、全部自分でやればの話。





お金がないと生きていけないと思ってる人達は、「生きる為にお金を稼がなければ」という間違ったところに焦点が合っている。が、生きる為に必要なのはお金ではない。
衣・食・住だけ。


そんな間違った焦点が、多くの問題を引き起こすのかもしれない。




お金を払うという事、

それは相手に「自分の代わりにやってください」という “依頼” 



自分が料理をつくらない代わりに、つくってください。
自分が食材を調達しない代わりに、持って来てください。
自分が食材をつくらない代わりに、栽培、飼育してください。




つまり「生きる為にお金が必要」ではなく、「依頼する為にお金が必要」が正しい。





僕のオフィスに来られる方々は、脊椎サブラクセーションかどうかのチェックを依頼しに来る。


そして必要があれば、アジャストメントを行う。




実は本来、なんでも自分でできる。

それを誰かに依頼するのであれば、お金が発生するだけのこと。




どれだけ自分でやるか、他人に依頼するか、そのバランスをうまく調整しながら自分の人生を決めたらどうだろう?


そうすれば、そんなにお金に惑わされることはない。


この卵、本当においしい!
僕の代わりに、健康的な鶏を育ててくださいました。

Monday, October 7, 2013

カイロプラクティックは…

一般的に言うカイロプラクティックは、


頭痛、肩こり、腰痛などの “症状” を治療するもの。

今の西洋医学の代替的、補完的な医療として、 “病” の治療を目的とするもの。






実は、その認識は根本的に間違っていて、


医療とは全く異なる、天然自然の理に基づく生命哲学、科学、芸術であると、カイロプラクティックが誕生したときから明確に区別されていた。




なんで間違った認識が広まったかというと、


命が完全に表現できた結果として、様々な症状や病がよくなったから。

生命が正しく発揮されたから、いろんな問題を正しく解消したまで。






つまり、一般的な認識と本来のカイロプラクティックはスタート地点が違う。



一般的な認識では、

カイロプラクティックで “症状” 、 “病” を治そう。



本来は、

自分の命をちゃんと正しく表現しよう!








本来のカイロプラクティックは、天然自然の理に基づく生命哲学、科学、芸術




毎年地球が太陽の周りを1周する、朝が来て夜を迎える、春が来て夏が来る、命が興り命が滅びる、ごはんを食べてうんちをする。


天然自然の理とは、ぼくらを、すべてを “あたりまえ” に動かしているもの。








すべてを生かす “あたりまえ” なことに感謝!


カイロプラクティックは、 “あたりまえ” に生きるためのもの!



Saturday, October 5, 2013

“それ”

JBJセミナーin TOKYOから、もう2週間が経った。


振り返ればそんなに時間が経ったんだと驚くように、
未だにJapanese BJこと藤渕先生の“Sherman Style”ニーチェストテクニックの探求と実践、
そこから導き出された “特別な何かを伴うアジャストメント” を達成する方法論に、何度も新鮮な感動を覚える。



恐らく、ここまで“Sherman Style”のテクニックを追求したカイロプラクターは世界でたったひとり、藤渕啓介先生だけだろう。




そんな藤渕先生のセミナーは、今や公募してもその日のうちの数時間で定員に達するまでになり、いかに多くのカイロプラクター達が真のアジャストメントを求めているかが露わとなった。それはもはやカイロプラクター達だけでなく、オフィスに来られる多くのクライアントが “それ” を求めている証拠だろう!




今やアツい視線を集めている“Sherman Style”テクニック、なぜこんなに日本でアツいのか?


実は、本家のSherman College of Chiropracticでさえ、もはや “それ” が教えられていないからだ。




自分は去年、Sherman Collegeへ聴講生として “それ” を学びに行った。




しかし、 “それ” は学校のカリキュラムにも、図書館にも、貴重な古い資料が敷き詰められているMuseumにも、Dr. Shermanの直弟子でSherman Collegeの創設者であるThomas Gelardi D.C.のもとへ何度足を運んでも、 “それ” の姿は眼に見えなかった。



Sherman College がSherman Collegeたる所以はなんだろうか…、
なんで、Palmer CollegeではなくSherman Collegeなのか…、
なんで、D.D. Palmer, B.J. PalmerではなくLyle W. Shermanなのか…、



ある時、やっと “それ” に気付いた。





“それ” とは、脊椎サブラクセーションをアジャストするという唯一の “目的”





その唯一の “目的” を時代に適応させながら、継承しているのがSherman College であり、Dr. Sherman の生き様だった。



Dr. Shermanは常々、方法論ではなく “目的” の重要性を説いてきた。

それ故に、方法論が継承されるチャンスはあまりなかったのだろう。

だからこそ、Dr. Shermanに関する動画が一切残ってないのかもしれない。





どんなに優れているテクニック、方法論を学んだところで、 “目的” が伴ってなければもはや見せかけのショーにもならない。ブルース・リーの言う「 dry land swimming 」とはこのことだ。





今、“Sherman Style”ニーチェストテクニックが脚光をあびる時だからこそ、

実践する者、実践したい者は明確な “目的” を胸に、プラクティスあるのみ!!




テクニックは目的じゃない

Thursday, September 26, 2013

JBJセミナー in TOKYO ~ターグルマシンになるために~

9月19日に、東京は北千住で一番アツいセミナーに参加してきた!


18日に東京入りし、19日はセミナー&懇親会、20日はつくばにあるミサキカイロプラクティックへオフィス訪問。



内容を細かく書こうか迷いましたが、多くの参加者がいっぱいブログで報告しているので、自分のはシンプルにまとめて書くことにします…。笑





今回の東京訪問は、一言でいえば『流れ』。

同じ目的の下に進む流れ、
本質を求める流れ、
表現方法を極める流れ、
ストレートカイロプラクティックを追求する人達の流れ、
自分の人生をより楽しみたいと願う流れ、
新たな人との出逢いによってできる流れ………





今までお世話になっている先輩先生方、ご縁があって初めてお逢いできた先生方との交流。まさに『流れ』と『流れ』が交わり、新たな『流れ』をつくりだす。


その流れはどんどん大きくなり、『ひと流れ』となって多くの人々をストレートな人生に導いていく。



セミナー後の懇親会でも、上昇気流が半端なかった!!!

これは益々おもしろくなっていく!




あらためて、このセミナーを主催したアディオカイロプラクティックの坂本先生夫妻、サポートの嶋田先生、毎度御馴染みレイアンドカンパニーの阿部氏、JBJこと藤渕先生、そして、あの空間にいた全ての先生方に感謝申し上げます。





この『流れ』を大きくする為にも、自分を追求しなければ!!

ますます楽しくなって来たーーー!!!!


JBJとアディオカイロプラクティックの坂本先生

JBJ(藤渕先生)とCaptain K(嶋田先生)

集合写真!


JBJ命名, Objective Train!!

Wednesday, September 18, 2013

118歳

9月18日はカイロプラクティックの誕生日!

今日で118回目の誕生日を迎えた。



118年もの間、本流であるストレートカイロプラクティックを絶やす事無く松明をつないできた偉大なカイロプラクター達のお陰で、自分もストレートカイロプラクティックに出会う事ができた。


その誰ひとり欠けても、自分のすぐ身近なところにストレートカイロプラクティックが訪れる事はなかっただろう。



長い時間、カイロプラクティックは様々な形に変化して、もはや『目的』すらいつの間にかすり替わっている。

カイロプラクティックの本来の『目的』は、

生命情報を正しく伝達できいない状態である“脊椎サブラクセーション”を 
アジャストメントするように働きかけること


このたったひとつの目的の下、これからも松明をつないでいく。





カイロプラクティックは医療ではなく、
自然の原理原則に則った哲学、科学、芸術である。




Tuesday, September 10, 2013

絶対的自己感覚


『絶対的自己感覚』
他と比べず、自己の中から湧き出るモノを素直に表現する自己の感覚。


この反対語が


『相対的自己感覚』
他と比べ、他人から見た自己、世間体を気にして成り立つ自己の感覚。




これらは僕の造語。

岡本太郎の本を読むと自ずと上記の言葉が頭に浮かぶ。




岡本太郎は、自身の人生を通して『絶対的自己感覚』の重要性を訴えた。

他と比較した自己こそ、あたかも本当の“自己”であるという現代日本人のおかしな風潮に警鐘を鳴らした。

他人と比べ、他人の価値観の下に生きる。画一化された一般的な価値観にそって、波風立てずに“出る杭”にできるだけならないように、無難に生きる。自分が正しいと思った事でも、発言することすら許されない縦社会、権力主義の異常さに常に怒っていた。


それと同時に、

本来皆が生まれながらに持っている自己の中から溢れ出る真の自己、他人と比べることなく、素直に感じて素直に表現することの美しさに常に感動していた。それは子供時代に顕著で、子供こそ本当の人間だ、子供こそ生命を四方八方に爆発しながら素直に生きているというのが岡本太郎が最も尊重して貫き通した“核”となるものだ。

まさに、それこそ岡本太郎という人間の生き様として多くの人間の琴線に触れることができる所以だろう。





日本人は、本当に議論下手。
自分が素直に感じた事を表現する事ができない人が多い。

というか、素直に感じた事を表現する事が悪い事のようなおかしなムードが必ずある。




それが『相対的自己感覚』を育て、本来の自己の内側から溢れる真の自己を押さえ込んで、多くの問題が起こる。

なんで自分だけ、あの人は良いな〜、上の言う事は絶対、恥ずかしい、みっともない…





恐らく、あなたが抱えている様々な問題は、他人と比べているから。他人の価値観で生きているから。もっと言えば、本当の自分を殺して他人として生きているからだ。




『絶対的自己感覚』こそ、自分らしく活きる近道だ。




自分になろう!


Be yourself!!

Monday, September 2, 2013

自分を生きる

9月に入り、いよいよ秋の足音もせまってきた。
夏の間は窓を開けてパンツ一丁で寝ていたが、さすがに朝には寒くて眼を覚ますようになった。そろそろシャツでも着ようかな。笑



さて、
物事の本質に触れた時の衝撃は凄まじい。
今までの自分のパターンが壊されて、同時に自分の中から次々と湧き出てくるものに我ながら驚かされる。

今までわかっていた“つもり”のものが一度壊され、また新たな気付きを与えてくれる。






自分はカイロプラクティックを通して何をしたいのか。




「カイロプラクティック」を生業とする者にとって、特に“ストレート”を掲げてプラクティスする者にとっては必ず考える自分への質問だろう。



その答えは、自ずとその人自身をつくりだす。

つまり、その人の瞬間瞬間の“生き様”としてその答えを体現して行くもの。






自分の生き様を考えた際に、
今までは客観的に自分を見てるつもりだったが、それはただの幻覚、妄想だったと気付いた。
それは他人の眼から見た自分を生きているだけで、そこには本当の自分はいない。



そもそも自分の為に自分の人生を生きる事こそ、真の自分の生き様がつくられていくのだろう。

それは、自己中心的な独りよがりの自己陶酔ではない。



自分の為に生きてこそ、後の産物として他人の幸福につながると確信する。


無農薬の「奇跡のりんご」の木村さんだって、きっかけは嫁さんの体調不良でも、突き通したのは無農薬でりんごを栽培するという木村さん自身の人生。木村さんだって自分を捨てて家族の生活を優先しようと思っていれば、意地でもりんごと全く関係のない他の仕事を選んだだけの話。もし他人の人生を生きていたら、その後の多くの人々の幸福は絶対生まれなかった。


イチローだって、必死に自分の人生を生きて来たからこそ、今や「イチローの言葉」が多くの人の背中を押す事ができる。


岡本太郎だって、瞬間瞬間に自分を殺すことで開ける生の歓喜を爆発させたことで、岡本太郎の絵や彫刻といったものに全く触れた事がない人にも、物事の本質を堂々と突きつけてそれに触発される人もいる。


何かを成し遂げる人は誰ひとりとして、自分以外の誰かの人生を生きようとした人はいない。だからこそ成し遂げられるのだろう。



自分の全てを投げうって、他人のために生きることが世の美徳とされているけど、
自分の為に生きなければ、世界の全体幸福は絶対有り得ない。




(ひとつだけ断っておくが、自分さえ良ければ他はどうでも良いという考えとは全く違うことだけは言っておかなければいけない。)







僕はこれから僕として、僕の人生を生きて行く。

それが、僕の生き様になり、上記の僕の答えになるだろう。






改めて、気付きを与えて頂いた人生の先輩方に感謝。
ありがとうございます。



Saturday, August 31, 2013

共生?

自然環境に注目が集まるようになってから、「自然を守ろう」、「地球を救おう」、「自然と共生しよう」といった謳い文句が横行しだした。



けど、その謳い文句はどうも意地汚い、卑しい印象を抱くのは自分だけだろうか…?


あたかも自分たちは何かを守るヒーロー、ヒロインになるんだ!自分達は正義の味方だ!という風に自分たちを“美化、正当化”しているに過ぎない。






自然は人間なんかに生かしてもらおうなんて考えてないし、地球は救って欲しいなんて考えてない。ましてや人間と共に生きましょうと考えているわけがない。地球は泣かないし、笑わない。

人間の都合で森林伐採、環境破壊が起こっても、自然は、地球は何も思わないし、言わないし、痛くも痒くもない。



たまにテレビで自然災害を取り上げて、「これは自然からの警告かもしれない…」とか言っているのを聴いたとき、ちゃんちゃらおかしくて笑えない。


自然は、地球は怒らないし、人間に対して警告なんか発しない。



それはあくまでも、当然の結果でしかない。
木を切りゃ土がむき出しになり雨が降ると水を蓄えきれなくて地滑りを起こす。
温室効果ガスを排出し、木を切れば気温は上がる。氷は解ける。海面は上昇する。大雨は降る。

極々、当然の結果が起こるだけで、それは人間に対する報復でも警告でもなんでもない。



地球は人間が生きようが絶滅しようが関係ない。温暖化しようが氷河期になろうが関係ない。ただ命あるものとして、命を爆発させているだけでしかない。







「自然を守ろう」、「地球を救おう」、「自然と共生しよう」という類いの謳い文句の裏には『人間が生きながらえる』という一番の目的が隠されている。のに、表に出さない。なんと卑しい。




しかも、あたかも自然は自分たち人間が管理してあげないとダメだというような自然に対する軽薄な上から目線。

仕舞いには、「自然と手を取り合って共に生きよう」なんてなんとも甘い。
藁一本すらつくることができないくせに…



自然、地球に人道主義を適用してしまうことに問題がある。




僕ら人間は、何も救えない事に気がつかなければいけない。
僕ら人間は、自然なんか守れないことに気がつかなければいけない。
僕ら人間は、人間が生きながらえるには何が必要か気がつかなければいけない。
僕ら人間は、互いを殺し合いながら生きていることに気がつかなければいけない。
僕ら人間は、地球は命はあるが人間ではないということに気がつかなければいけない。
僕ら人間は、自然と真正面からぶつかって生きていることに気がつかなければいけない。
僕ら人間は、自然と命を懸けた熾烈な闘いをしていることに気がつかなければいけない。
僕ら人間は、自然から学ぶべきことがたくさんあることに気がつかなければいけない。





環境保護活動をするなら、「人間が生きながらえるために」という言葉を付け加えよう。



Wednesday, August 21, 2013

羨む

ストレートカイロプラクティックの世界に入ってからというもの、『羨む』ことの無意味さを実感することが本当に多くなった。


よく、「○○さんは××があっていいな〜」、「○○は△△でいいな〜」と羨む。



容姿や、環境、性格など、他人と自分を比べて「いいな〜…いいな〜…」と自分以外の、自分に無いモノを羨む。



けど、容姿で言えば自分の顔、体格、体型を決めているのは自分自身だということ。
カイロプラクティック的に言えば、“Innate Intelligence”(先天的叡智)だ。

なんでそのような眼になったのか、鼻になったのか、口になったのか。
なんでそのような手になったのか、足になったのか、その手足の長さになったのか。
なんでそのようなお腹になったのか、お尻になったのか、背中になったのか。


結局自分の容姿を決めたのは、自分自身。

あなたにとってその容姿が“ベスト”だから、あなた自身がその容姿を選んだのだ。



他人を羨むのは、他人と比べるからでしかない。

他人と比べたところで、他人になれないし、自分がその容姿を決めたのだから、わざわざ他人になる必要も無い。




それは環境、性格も同様だ。

実は自分で容姿、環境、性格を選んでいることを知らない人が多い。




全ては自分次第。

他人と比べて自分を蔑むより、自分は自分として自分の人生を生きているんだと自覚する事が、もっともっと自分らしく活きる秘訣だと感じる。




自分は自分でいいじゃないか。それが自分なんだから。


Thursday, August 8, 2013

健康工房かんぜ

先日、福岡県の太宰府にあるスペシフィックカイロプラクター、落合隆先生のオフィス健康工房かんぜ にお邪魔してきた!




延岡から車で3時間ちょっと、太宰府天満宮近くにある碁盤目状の住宅街にひっそりとログハウスのオフィスがあった。

中に入ると築10年経っているというが、木の香りが全身から感じられて心地良かった。
軽く挨拶をすませたが、まだクライアントさんがいらっしゃったので待ち合いスペースでしばし談笑した。





クライアントさんが帰られると中を見させて頂き、あまりの木の心地良さから身にまとっている“布切れ”が邪魔で違和感を感じたので、思わず靴下を脱いだ。笑


いろいろ話していると、
「もうすぐで道さんくるかな〜」と落合先生。

なんと、わざわざ天神からスペシフィックカイロ路の佐藤道先生が来ることになっていた!




フワフワした空気を纏った道先生も合流して、三人で近くのお寿司屋さんへ!
初めて回転寿し以外の寿司屋に入った!笑


二階の座敷で腰を下ろすと、さて本番だ!的な空気が漂ってきた。
落合先生のあの優しい瞳が急に鋭くなって、今の自分にバシバシと豪速球を投げてきた。



それは単にカイロプラクティックの話というよりも、それより大きなテーマについてだった。
言うなら『生き方』か。


落合先生がどのような『生き方』をして来たか、どのように『生きている』かということを聴けた。

色々同調することも多くあったが、自分の中にあった未だ言葉になっていない感覚を、落合先生の口から言葉にして聴く事ができた。

特に印象に残ってるのは、

「過去も未来も『今』の為にある」
「時間軸なんてものはなくて、『今』があるだけ」

という言葉だ。



色々話して行くと、ある事に気付いた。

特に最近、自分を決め込み過ぎないようにビジョンを大まかなものにしていた。


中学、高校、大学とカイロプラクターになることやカイロの本質を掴む為に留学しようなど、明確な目標と行程を自分で決め込んで、自分の努力だけではないが、その目標に沿って必要なものが目前にその都度顕われることが何度もあって、運良く実現して来た。


ビジョンを明確にしないようになったのは、『今』を大事にしたいと思ったことがきっかけだった。未来の為に生きるのではなく、『今』という瞬間瞬間のために生きたいと思っていたからだ。


けど、それはちょっとだけやり方を間違っていたことに気付いた。

『今』を生きるには“明確”なビジョンを持つ事と同時に、それに振り回されない柔らかな“曖昧さ”とを兼ね備えなかればいけない。一見、相反するものが同時に存在しなければ、バランスを崩して本末転倒だ。
明確さと曖昧さを兼ね備えることで、自ずとある“流れ”に身を委ねられる。
明確さだけでも、曖昧さだけでも、『今』を生きるというテーマはずっと成し得ないだろう。




そんなこんなで、もう次のクライアントさんの予約があり、落合先生、佐藤先生とは解散して家路に着いた。




落合先生、佐藤先生、貴重な時間をありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします!

Monday, July 29, 2013

綾の里

昨日、両親と姉と綾町にある「綾の里」というお店に地鶏を食べに行って来た!



このお店は、綾の吊り橋のすぐ近くにあるお店で、地鶏や鮎、季節によっては猪鍋が食べられるところだ。

まわりはユネスコエコパークの照葉樹林に囲まれて、建物のすぐ隣には川が流れていて、エアコンがなくても涼しい風が通る良い場所だ。

天気は曇り、でも暑くなくてよかった〜♪


入るや否や地鶏定食とビールを頼むと、船で料理が流れて来る!!


そしてテーブルにある七輪で自分で焼いて食べる!!

じゅ〜じゅ〜

うまい!!

自分で焼き加減を調整できるので、頃合いを見計らって食べられるのも良い!
結構、量もあるので大人の男性でもお腹いっぱいになるくらい食べられる!


母親は綾でとれた鮎定食だったが、これもうまかった!



いや〜、景色も良いしうまかったし、良かった良かった。

また食べたい!!