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Tuesday, November 27, 2012

楽しい!

アメリカ滞在、気付いたら残り2週間を切ってしまったのだが、毎日が楽しくて楽しくて仕方がない!!

これはシンクロ現象というのか、日本でストレートカイロプラクティックがアツくなってきており、先日行われたBJPセミナーを機に明らかに某かの流れが起こったのを皆のブログからも見て取れる。それと同時期に、こちらではシャーマンの学長が代わり、初代学長が学校に来て講義をし、孤独だった聴講生生活も唯一の同志と同じ時を過ごす事によって解放され、終わりのない“Tao of Chiropractic”のスパイラルに突入した感覚がある。これは何かが起こるだろう!


アメリカにいられる期間は限られているが、終わりはない。毎日が楽しいし、これからが楽しみで仕方ない!あと2週間アメリカにいられる!あと2週間後に日本に帰れる!


Friday, November 23, 2012

Eagles

先日、またまたThom宅へ伺った。というのも、前回触れたように唯一の同志であるGregが訪問を熱望していたので、講義の次の日には電話をして訪問が決まった!

当初の予定では日曜日に会う予定だったので、前日に学校から近いPandaという中華料理屋でGregと前夜祭!Gregは翌日にThom宅に訪問することが未だ信じられず、終止興奮しっぱなしだった(笑)「どうしよう、興奮して今夜眠れないよ〜」と言いながらカイロプラクティックの話、グリーンブックの話で楽しい時間はあっという間に過ぎていった。

そして次の日、時間の確認のためにThomに電話をしたら、どうも都合が悪く次の日なら大丈夫ということになり、月曜の夕方4時から5時の1時間伺う事になった。Thomは1時間しかないので「また別の日に来る?」と言われたが、1時間でも行かないよりはマシだと思い、Gregの為にも無理に伺うことにした。


当日、朝からGregは「昨日は全然眠れなかったよ〜」と言いながら目がギラギラしていた(笑)そして時間になり、自分の運転で向かう途中もGregは興奮が隠せない様子。Bookstoreで買った上部頸椎の模型を握り締めながら、あれを聞いてみたいこれを聞いてみたいと予行練習をしていた(笑)到着してから、中に入り、Thomが「日本のGreen Teaがあるけど、飲む?」と言ったので自分が代わりにお茶を入れてあげることに。その間Gregが準備していた質問をThomに聞いていたが、自分はお茶入れに集中。よし、なかなか良い感じにお茶が入ったと思い、二人に飲んでもらったら話に夢中になりながらも「お茶おいしいね〜」と何度も言ってくれた。アメリカに来る前に毎日お茶を入れて飲んでいたので、まさかこんなところで役に立つとは思ってもみなかった(笑)

自分とGregの二人の時はGregが9割くらい喋るのだが、さすがに緊張していたのだろう、あんなに黙っているGregを見たのは初めてだった(笑)楽しい時間は本当にあっという間に過ぎ去り、気付いたら7時!!予定を大幅に過ぎ、結局3時間も居座ってしまった!!


そして帰る間際「ちょっと待ってTaka、お茶どうやって入れたの?」とThomに聞かれたので、少しお茶入れのレクチャーをした(笑)しかも、茶葉まで頂いた!ラッキー!帰り際にThomに「カイロプラクティックに興味を持ってくれてありがとう。君たちはPigeonsではなくEaglesだ!」と嬉しいお言葉を頂いた。


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そうEagleは群れない、鳥界のKingだ!


帰路の最中もGregの興奮は冷めるどころか、どんどん増幅していき、「皆にTextしなきゃ!!」とMitziやDelta Sigma ChiのメンバーなどにTextをして、口は自分と会話、手は携帯へとよく器用な事が出来るもんだ(笑)これだけ喜んでもらえれば、こっちが嬉しくなるし、何よりもこんな貴重な時間を同志と共に過ごせることに幸せを感じる。「今度は俺が電話してセッティングするよ!」と言っていたので、次が楽しみだ!


いや〜しかし、Thom & Betty Gelardi DCsは本当に大きな方々だ。


Saturday, November 17, 2012

Thomas Gelardi D.C. 3

今日、以前から予定されていたThom Gelardi D.C.の特別授業があったのでもちろん参加してきた。

朝、気温1度のなか学校に向かって学生用の駐車場に入ったら、見覚えのある車が目の前を走っているではないか。そこで、駐車場内で並走して車内を覗くとBettyしか乗ってない。おかしいな〜と思いながら車を停めて教室に向けて歩いていると、Bettyが自分に気付き、「おはようTaka, Thomがブリーフケースを忘れてたから持って来たの〜」と、ふと目をやるとThomがブリーフケースを持って教室に向かっていた。肝心な資料が入ったケースを忘れるほど、Thomの頭は講義でいっぱいだったんだろう(笑)

講義が始まると、他のクオーターの学生達が続々と入って来てすぐに満席。立ち見する学生がいる程の盛況ぶりだった。実は、講義内容は先週Thom宅に伺った際にThomが話してたので知っていたのだが、こうして講義で聞くとまた新たな発見があったので楽しかった。


約1時間の講義を2コマ行ったのだが、その講義の合間にThomと学生のGregと自分の3人でカフェテリアでお茶をすることになった。Gregはカイロプラクティックにアツいやつで、よく二人で延々とカイロプラクティックの話をしている唯一の仲間なのだが、朝「今日は最高に体調が悪いよ…」と言って顔色が悪かったGregが、Thomを目の前にすると目をキラキラ輝かせて話に聴き入っていた(笑)

すると事務の人が写真撮ってもいいですか?と尋ねてきて、その写真をシャーマンカレッジのFacebookにアップすることに。それがこちら。

Sherman College of Chiropractic


講義が終わった後もGregは興奮が冷めない様子で、その後も二人でカイロプラクティックの話で盛り上がり、近いうちにThom宅へ二人で行こうと約束!こんな貴重な時間を、貴重な方々と過ごせることに感謝だ。

気温8度で半袖って…笑

Wednesday, November 14, 2012

Sherman News 2

シャーマンニュースです。

本日11月13日の昼頃、Board of Trusteeから学生達にアナウンスがありました。
現学長Jon Schwartzbaure D.C.に代わり、ライフ大学を卒業しフロリダでプラクティスをしていたEdwin Cordero D.C.が新たに1月から学長になる事が決まりました。Boad of Trusteeの話によると、シャーマンカレッジの学長を他大学を卒業したD.C.が勤めるのはThom Gelardi D.C. 以来初のことだそうです。

現在、シャーマンカレッジの学生数は240人ですが学長の交代によりどう変化するのか、学習内容にどのような影響を及ぼすのか、これからのシャーマンカレッジの行く末に注目です。

Sherman College News


Sunday, November 11, 2012

残り…

帰国まで残りひと月を切ってしまった!!
なんと早いものか…。授業自体は12月7日までで終わるので、帰国&帰省予定は12月10日の夜。

今までの4ヶ月は数字でみると大した期間じゃないが、中身はかなり充実した時間を過ごせたし、心身共に成長出来たと自負している。そして、これからの残り1ヶ月はさらに成長できるような気がする。

Sherman"ism"を継承し、真の意味でのカイロプラクターとなって日本に、地元宮崎に胸を張って帰ろうと思う。

さあ、これからだ!


Saturday, November 10, 2012

Donald Thomas D.C. & Scott Baker D.C.

ストレートカイロプラクティックをやろうと決めてから、ずっとお会いしたかったカイロプラクターのなかにWilliam Garren D.C. がいたのだが、残念ながらその夢は叶わなかった。しかしながら、そんなDr. Garrenと共にオフィスで働いていたDon Thomas D.C.を、前学期にDr. Porterから紹介してもらい、今日やっと初対面が叶った。

さすがに忙しそうだったので時間としては30、40分くらいしかお話を伺うことができなかったのだが、有意義な時間を過ごすことができた。

Don Thomas D.C.はPalmer Collegeを卒業し、Lyle Sherman D.C. Ph.C の下で働いた事のある数少ないカイロプラクターだ。そんな彼は、シャーマンカレッジ設立後の最初の講師として約15年間勤め、現在のシャーマンカレッジにあるヘルスセンター(外来)の建物の名前の由来となったDr. Taylorとも一緒に働いていたこともあるらしい。彼のオフィスの壁には、Dr. Shermanの直筆のメッセージや、Dr. Shermanとの写真、Dr. Thom Gelardiとの写真が飾られていた。それを見入っていた自分に「まだまだ飾りたいのがいっぱいあるんだ。壁を奇麗に塗り直してから飾ろうと思っているんだけどね。」と言っていた。きっと貴重なものをたくさん持っているんだろう。見てみたい!

Dr. Sherman、シャーマンカレッジ、カイロプラクターとは、という話をして頂いたのだが、なにしろ時間が短かった…。「ごめんね、見ての通り色々やらなきゃいけないことがあるから、今日はここまでね。」と言われ、散らかったデスクを見て納得。帰り際に自分の名前と電話番号を書いて渡した。


現在Dr. Thomasは、2年程前にシャーマンを卒業したDr. Scott Bakerと共に働いている。一緒に働いていると言っても、出入り口と受付を共有しているだけで、各々自分の部屋でプラクティスを行っているようだった。このDr. Bakerは既にベテランの風格が出ており、「Jujitsu, Judo, Brazilian Jujitsuのブラックベルト(黒帯)を持ってるんだ!」と言う程武道が好きで、「僕は小さい頃から武道、武士道を教わってるから東洋思想で育ったようなもんなんだ!」と言っていた。彼もUpper Cervicalのスペシャリストで、主にPerry Rush D.C.の影響を受けているようだった。そんな彼に出会って間もなく、カイロプラクティックに関するオーディオ、レクチャーのデータをいくつか頂いた!ラッキー!!帰り際に「いつでもおいで!」と言ってくれたので、残り1ヶ月の間にまた行こうと思う。




Saturday, November 3, 2012

Sherman Library

前学期の終わり頃から、異常にハマっているものがある。それはシャーマンカレッジの図書館にあるDVD達だ!それまでDVDの存在など知る由もなく、危うくお宝映像達を見逃すところだった。

図書館のカウンターにビデオ、DVD、CDのリストが置かれているのだが、そこにはかなりの数の資料がある。昔のシャーマンカレッジのLyceumからAssemblyからReggie Gold D.C.の講義や名だたるカイロプラクター達のスピーチ等々…。毎日3、4枚DVDを借りては空き時間にチェック、そして次の日に返却というなかなかハイペースで見ているのだが、まだまだ見てみたいものが山ほどある!これはあと1ヶ月じゃ厳しいかもしれない…。

最初、あまりにハイペースでDVDを借りるので、図書の職員に「また借りるの〜?本当に1日で見てるの〜?」みたいな目で見られることがあったが、聴講生で時間があることを知った職員は今では自分と目が合うと「今日は何枚借りるの?」と言うまでに(笑)


今日、週末用として新たに5枚借りて来た!
ほぼReggie(笑)

シャーマンに行かれた際は要チェック!

Thursday, November 1, 2012

タイトル

このブログは去年の9月から続けているわけだが、こんなブログだが継続して読んでくれている人がいるというのは、自分の為に始めたブログながら嬉しいものだ。


そんな中、ブログのタイトルを変えた事に気付いた人は何人いるかわからないが、以前の「Straight Chiropractor t.Shiga's blog」から「takafumi Shiga's blog」へと変えた。サブタイトルも「ストレートカイロプラクター志賀隆史のブログ」から「志賀隆史のブログ」に変えた。先に断っておくが、ストレートカイロプラクターとして生きるのを辞めたとかそんなんじゃない。

まあ、大した意味は正直無いのだが、わざわざ自ら「ストレートカイロプラクターの志賀です」なんて言う必要性を感じなくなったわけだ。以前は一般的に知られているカイロプラクティックとは一線を画す為に、「私が行うのはストレートカイロプラクティックです」という自己主張をしていた。別にやってる事、やろうとしている事には変わりないのだから、タイトルを変える必要性も無いっちゃ無い。

ただひとつだけ感じたのは、自ら「ストレートカイロプラクターです」と言うのは自分がストレートカイロプラクターになれていないからかな?と感じるようになったのは事実。よく、「自分は肩書きや学歴で判断されたくない」とか言ってる人は自分が肩書きや学歴で他を判断するからであって、本当に気にしない人はそんなことすら口にしない。天然ボケの人は天然ボケであることに気付かないから天然ボケと言われるわけで。自己主張というのは、こうありたいという理想や希望を込めて自らの存在を他人に知ってもらう為に言うのだろう。しかし、「ああ、この人はストレートカイロプラクターだな」と自ら言わずして他人に言わせることによって初めてストレートカイロプラクターになれるのではないかと思う。自分の名前も知らない人が「おお〜、この人は志賀隆史だ!」なんてのは超能力者じゃない限り無理なわけで、最小限の自己主張として名前をタイトルにしたまでだ。


まあここまで読んでくれて訳がよく分からないと思うが、自分がやる事に変化はない。ただ単にタイトルとサブタイトルが変わっただけです(笑)