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Wednesday, December 28, 2011

共分散構造分析

ひとつの面白い統計分析法を紹介しようと思う。

その名も「共分散構造分析」だ!定義は以下の通りである。


直接観測できない潜在変数を導入し、その潜在変数と観測変数との因果関係を同定する事により社会現象や自然現象を明らかにする統計的分析法。


っとまあ、これを読んでピンときたら天才。簡単に言えば、世の中で起こっている現象の因果関係を特定するというものだ。例えば、病院に関して考えていこう。「患者」が多いから「病床数」が多いのか、「病床数」が多いから「患者」が多いのか?この「患者」と「病床数」との因果関係を、統計的な処理をすることによって明らかにすることができる分析法だ。

実はこの分析法、自分が大学時代にお世話になった首都大学東京の星旦二先生が得意とする分析法だ。星先生は医者でありながら現場で疑問を感じ、その疑問を明らかにするために研究分野へと進んだ方である。星先生の研究は非常に面白い!現行医療に異議を唱え、より良く長生きするための研究を行っている。そのため、医師会や厚労省から嫌われているらしい(笑)

そんな星先生のホームページがあるので、そちらを是非見て頂きたい。

生涯現役

世に埋もれてしまってるが、星先生の研究は本当にすごいものだ。外圧があるのかないのか知らないが、世に広まるべきものであるのはストレートカイロプラクティックと同様、間違いない。

Wednesday, December 7, 2011

じいちゃん&ばあちゃん


先日の日曜日に、じいちゃんとばあちゃんがいる鹿児島に行った。宮崎も少しずつ高速道路が整備されだしたお陰か、子供のときは途中休憩を入れて5時間ほどかかっていたが、今回は3時間半ほどで着いた。完全に東九州自動車道が開通すればあと1時間は短くなるらしい。

今回鹿児島にいったのは、ばあちゃんの家系の親戚が集まって酒を呑んで(といっても鹿児島で酒というと焼酎のことをいう)、ワイワイやるというものだ。日曜日ということもあり、親戚が30〜40人集まっていた。当たり前といえば当たり前だが、ばあちゃんの両親、自分からしたらひいじいちゃんとひいばあちゃんの2人からこんなに子孫が繁栄したことに、なんとも言えない感動を覚えた。

さすが九州人、呑むわ呑むわでみんなベロベロ。呂律が怪しくなり、もともと何を言ってるのかわからない鹿児島弁がさらにわからなくなった(笑)しかしそこはアルコールの力、言葉はわからなくても何を言ってるのかがわかるのが不思議だ(笑)

そうこうしてる間に楽しい時間も終わり、万歳三唱をして皆家路についた。なかなか会う事のできない、というか会った事も無い親戚の皆に会えたのも、主催者のおじさんのお陰だ。
おじさん、ありがとうございました!




その夜、じいちゃんとばあちゃんの家に行き、じいちゃんの米寿の祝いとしてお花と今までの写真を集めたアルバムを渡した。
米寿、おめでとう!
じいちゃんとおば。ちょっと照れてるみたい(笑)

話のなかで、そろそろ携帯を持ちたいと言っていた!まだまだ若い!

御年81歳のばあちゃん!超元気!
また来るよと言って、宮崎に帰った。それまでお元気で!


Wednesday, November 23, 2011

夢路

う〜ん…。なかなか思い通りに事が進まない。

なぜだろう…悔しいな。今度こそいったと思ったのに。なかなか伸びない。
またもや自分で決めた期日に、自分で決めた目標に達する事ができなかった。口だけと言われても否定できないな。

自分を律する意識が低いのか…。
自律することとはこんなに難しいのか…。

はやくカイロプラクティックのことで悩みたいな。きっとそっちのほうが大変なんだろうな。いや、悩んでる暇があったら他にできることがあるか。考えたところで答えはでねえな。

よし、やろう。

Friday, November 18, 2011

It's a Man's Man's Man's World


It's Man's Man's Man's World (original)
James Brownの曲の中で、一番渋くてかっこいい、男なら心に浸みる名曲。

歌詞はこちら
This is a man's world, this is a man's world
But it wouldn't be nothing, nothing without a woman or a girl


You see, man made the cars to take us over the road
Man made the trains to carry the heavy loads

Man made electric light to take us out of the dark
Man made the boat for the water, like Noah made the ark

This is a man's, a man's, a man's world
But it wouldn't be nothing, nothing without a woman or a girl

Man thinks about a little baby girls and a baby boys
Man makes them happy 'cause man makes them toys
And after man has made everything, everything he can
You know that man makes money to buy from other man

This is a man's world
But it wouldn't be nothing, nothing without a woman or a girl

He's lost in the wilderness
He's lost in bitterness 


(Live version)


こんなに魂の込もった歌を歌う歌手は本当に少ない。





Tuesday, November 15, 2011

Nobeoka




子供の頃から変わらない



ちょっと電線が邪魔だな



お疲れ様でした

Monday, October 24, 2011

道 Tao

いつもそうだが、あるテーマに関してブログを書こうと思い、書いていると必ずわけが分からなくなり、ボツになる(笑) さっきも違うテーマで長い時間書いてたが、結局ボツになった。

それは、自分があることに答えを求めて真理を追求して行くが、ゴールに行き着かないからだ。つまり、表の裏の裏は表になり、その裏の裏の裏は裏であり、同時に裏は表になってしまい、表裏一体、無限に補い合い、殺し合い、生かし合い、俗にいう陰と陽がぐるぐると廻って眼が回ってしまう状態に陥るため、考えることがバカらしくなってくるのだ。ま、いっか!って感じになってしまう。

まあ、訳の分からないブログになったが、これで何かを感じてくれる人がいたらうれしいな。
※考え過ぎ注意!
Don't think, Feel!

Wednesday, October 12, 2011

占い

世の中にはいろんな占いがあるが、自分はそこまで占いをあてにしていない。
ただ、自分に都合の良いことは信じている (笑) 

実は、学生の頃一度だけ占い?なのか霊感なんちゃら?に行ったことがある。
その人は紙とペンを差し出し、「生年月日、名前、住所を書いてください。」と言って来た。書き終えたとき、その人は紙を頭の上でくるくる回し始めた。なんだこれ!?と思いながらもこれは見てていいものなのか迷ったが、その人の行動に釘付けになっていた。すると紙を頭の右に左に動かし、そして右肩で止まった。「君は右肩悪いから気をつけてね。あと、疲れがたまってるときは右のまぶたが痙攣するから、そのときは休んでね。」と言われた。

おお〜。その通り。というのも、高校生の時右肩を傷めてボールを投げられなくなっていた。試合にでるのもブロック注射を射って強行出場していたくらいだ。この占いに行った当時はガンステッドをやっていたので、サイドポスチャーでの腰部のアジャスト時に右肩が痛み、不安だった。


そこから本題に入っていった。
「今年の3月いっぱいまでレジャー運が良いね。」

「あ、そうなんですか…?」
なんだそりゃと思いながらも、黙って聞いていた。

「君は自分の世界が強いね。芸能人で言うと、タモリとか所ジョージだね。自分だけの世界を持ってる。数字に色が見えたりね。5は青だとか6は赤だとか。」

『いやいや、5は黒で6は緑だし』と心の中で言い返した。あっ、まんまと言い当てられてる…。けど自分の尊敬するタモリの名前が出たときはちょっとうれしかった(笑)

「23歳は『休み』だね。」

「えっ?」

「23歳の年は卯年だから『休み』なの。」

「はぁ〜…。」

休みってなんだ?と当時は思ったが、現在24歳を目前にその意味が少しずつわかってきた気がする。

いろいろ話をされて、?と思うこともあったがおもしろかった。自分が23歳のときは2011年という計算になるが、その人曰く、2011年は日本の年らしく、日本にとって激動の年になるそうだ。良いことも悪いこともいっぱい起きると言っていたっけな。

そんな話を聞いていると、その人が
「2038年までは、いろんな意味で世の中が歪みを直す時期なんだよ。」

「へぇ〜。」

「………。」

えっ!説明なし!?と思ったが、まあいいやという気になった。2時間近く話を聞いてたからだ。人を待たせていたし。それから間もなく鑑定?が終わった。まあ世の中には面白い人がいるもんだと思いながら帰路についた。


今、その2038年が『カイロプラクティックの復活』の年となるように、世の片隅でカイロプラクティックを絶やさぬよう実践して行こう。まだスタート地点にも立ってないけど。そのためにも今は休憩中。じっと時を待とう。

Tuesday, September 27, 2011

Dog Whisperer

Do you know the TV program "Dog Whisperer" by National Geographic?
It is very useful and helpful TV program for people who is keeping dog(s).
Hi, there!
My family had spent a lot of time to discipline her. But still we have some problems to tame. 
One day, the TV program provided to us the answer. That was "Dog Whisperer". That's really cool!

We have learned a lot, but it's very simple. Be "calm and assertive". Not anger, fear, aggressiveness, anxiety and passive. Dog enable to feel our emotional energies. In other words, your dog is your mirror.

If your dog has some problems, the origin is YOU! Not your dog!

I am you!
Have a look!
http://channel.nationalgeographic.com/series/dog-whisperer/

Wednesday, September 21, 2011

延岡

アメリカに行くまで、宮崎の中心である宮崎市から実家のある延岡市に戻った。
愛宕山からの景色。もっと天気のいいときは四国まで見えるらしい。


違うアングル。良いところでしょ?
実家にいると、なんだか生き返るというか、心身ともにリフレッシュができる。定期的にアジャストメントを受けることができない環境にいると、実家に帰ればイネイトが解放されるので、かなり助かる。最近、バイトと勉強に追われてかなり状態が悪く、本当に苦しかった。徐々にだが調子が良くなって来てるので、この帰省は本当に助かった!

それにしても、いつまでも両親のスネをかじるようなことはしたくないので、早く独立できるようにがんばろう!家族よ、同志よ、宮崎中の人達よ、もう少し待っててくれ!

Sunday, September 18, 2011

Happy Birthday "CHIROPRACTIC"

1895年の今日、今から116年前にカイロプラクティックがこの世に生を受けた。
これからも、カイロプラクティックで在り続けるために、我々カイロプラクターの役割は非常に大きい。