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Friday, December 8, 2017

フシギ

クライアントさんの施術後の変化を聞いていると、

「ホントに生命の力はフシギだな〜」

と思わされる。




 なんでそんな事が起こるんだろう?

 どうしてそんなところに変化が出てるんだろう?

 まさかそういうことが起こるなんて!




そして時間と共になぜか生きやすくなっていく人が多い。


そんなクライアントさんに対して、

「〇〇さんの力は本当にすごいですね」

としか言えない。



その人を変える力は私には無く、

その人にしかその人を変えるフシギな力はないからだ。




ホントに、フシギだ!

真実はどこに

 一体何が正しいのかわからない

 誰が正しいのだろう

 真実は一体どこにあるのだろうか




どんな分野でも「?」を追い求めている人が直面する壁だと思う。




最近特に実感するのが、

真実は自分の外側には無いということ




その人にとっての真実は、その人の経験とその意味づけしかなく、

他人がとやかく言ったり、決めつけることではない。


私がクライアントさんの検査をするときも、

クライアントさんの感覚を外側から決めつけることはしないように意識している。




実体のない脊椎サブラクセーション状態だからこそ多くの客観的な指標を必要とするが、

客観的な指標によってその人を決めつけることもおかしな話だ。

寧ろ、他人には決めつけられないことなのかもしれない。




オフィスに来られるクライアントさん達は、

ある意味、カイロプラクターから"決めつけられるため"に来ている。



それでもカイロプラクティックケアによって快適な状態を経験していくと、

『信頼すべき真実は自分の内側に在る』と気づくことができると思っている。



そのアイディアを自分のものにできた時、

BJの云う"THE BIG IDEA"を掴んだという事なのかもしれない。


Wednesday, November 15, 2017

セルフレギュレーティングシステム <自己統制>

パソコンに『ソフトとハード』があるように、

人の体にも『ソフトとハード』がある。



『ハード』はもちろん、肉体の事。

では『ソフト』は何だろう?



それは生命を維持しようとするシステム、

 "Self-Regulating system(自己統制システム)" だ。


食事をすれば必要なものを取り込み、不要なものを排泄する

寒くなれば震えて熱を作り、暑くなれば汗をかいて体温を下げる

命のバトンをつなぐために生殖する

古い細胞を新しい細胞に作り替え、必要な大きさまで成長させる



みんなが両親からもらった最大のギフト、

それが "Self-Regulating system(自己統制システム)" 。



カイロプラクティックでは、

 "Self-Regulating system(自己統制システム)" を機能させる神経の変調を見定め、

同意の上、神経に影響を与えている脊椎にアプローチする。


そうすれば "Self-Regulating system(自己統制システム)" が自動的に、

無理のない範囲で様々な問題を処理してくれる。


カイロプラクティックはそんな常識に基づいている。