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Wednesday, March 29, 2017

何故カイロプラクティックなのか?

日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース2時間SP」で、
今年2月上旬に"カイロプラクティックを受けて死亡した"とされるモデルのケースが紹介されていた。

このケースの論点は無数にあるが、現状という点のみをここでは書きたい。


見た印象としてカイロプラクティックの現状は 中途半端 のひと言。

医学にもなりきれず、カイロプラクティックにもなりきれていない。



WHOで定められている教育基準は、医学的な内容がほぼ10割を占める。

しかしながらカイロプラクティックとしてのアイデンティティを保つ為なのか、
微々たる独自性?を固持しようとした結果、存在価値を下げている。



それは自分がマードック大学で医学を学んでいた時に自分に問うた言葉


"私はカイロプラクターです"と言うことに誇りを持てるか?

 に尽きると思う。


今やっていること、カイロプラクティックと名乗ることに胸を張れるのだろうか。



医療もどき、カイロプラクティックもどきではなく、
ザ!医療、ザ!カイロプラクティックというものであれば、無意味な否定のし合いは終わる。



いかにも中途半端な現状が、放送を通してより明確化した。

このままで良いのか、カイロプラクティック。


Tuesday, March 7, 2017

北海道の太陽! part III

東京に戻る時間が迫ってきたときに、

太一先生が今の僕に伝えたいことを一生懸命車の中で伝えてくれた。


「苦しい時こそ、信じる」


色々な相談をさせて頂いたが、その言葉がすごく奥深く心に入って来た。

暗闇にいる時こそ、自分を信じ、家族を信じ、クライアントを信じ、

そしてカイロプラクティックを信じてとにかく前に進む。

そこで確信がないのに施術をしてしまったり、

わざわざ遠くから来て頂いたからそのまま帰すのは申し訳ないとか、

優しさのようで長期的に見れば余計な事をしてしまい

思わしくない結果に全ての否定に進んでしまってしまいには

カイロプラクティックをやらなくなるというパターンが多い。



そこを太一先生は乗り越えて、

ストレートにカイロプラクティックケアをあの広大な北海道で提供している事を嬉しく思った。


一人でいると自分の悪い所ばかりを意識して悪循環が続いてしまっていたけど、

太一先生と色々お話してもっともっと自分のやっていることに自信を持って良いんだ

と気持ちが軽くなった。


至極当然の結果しか起きないけど、

その当然は奇跡と言えるご縁の積み重ねである事を改めて感じた時間になった。


太一先生とのご縁に感謝!

益々、頑張っていきます!!


太一先生、ご家族、北海道のカムイ達、素晴らしい時間を有難うございました!

北海道の太陽! part II

当初は太陽カイロプラクティックに行ってそのまま東京に戻る予定でいたが、

太一先生がせっかくなのでと言って、

旭川のみならず、白老、登別、札幌、小樽、美瑛へ連れて行って下さった。

アイヌ民族博物館、登別の温泉、札幌市街、小樽運河、白ひげの滝などの多くの

スポットへ行って北海道の大自然と温かい北海道民に触れることができた。



そんな太一先生は10歳以上も離れているのに、

僕を「志賀先生」と呼び、敬語で接して下さる

決して皆から先生と呼ばれたい、敬語で接して欲しいという訳では無い。



どんな人からも学ぶところがあると信じ畏敬の念を持って同じ目線で接して下さる。

こんな人は初めてだった。


果たしてそれが自分にできるかと考えたら、

全く何の役にも立たないプライドが顔を出すと思う

自分の方が年上だから
自分の方が色んな経験をしてるから
相手はまだ子どもだから

そんな下らない条件付けで相手よりも優位に立とうとしてしまうかもしれない。


それぞれの立場や個性やキャラクターもあると思うけども、

僕は太一先生のように無条件に相手を同じ人間として、

対等にそして畏敬の念を持って接するような人間になりたいと思えるほどに、

人としての在り方を魅せてくれる、まさに太陽のような方だ!


part IIIに続く